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【外部イベント開催】 ハイレゾ・コンサート in 相模湖交流センター 第2弾!

ハイレゾ・コンサート in 相模湖交流センター 2019年8月23日(金)~ 25日(日) 当店の週末の試聴会を外部施設にて開催! 2019年1月開催の「ハイレゾ・コンサート」第2弾! 神奈川県立相模湖交流センターで収録された アーティストの生演奏を ...

2018年11月8日木曜日

【新製品レポート】YAMAHAの 「GT-5000」 「C-5000」 「M-5000」 を見に行ってきました


発売前となりますがYAMAHAの新製品、アナログプレーヤー「GT-5000」、プリアンプ

「C-5000」、ステレオパワーアンプ「M-5000」を体験するためにヤマハミュージックジ

ャパン東京本社に行ってきました。


当時のレコードプレーヤーGT-2000は今でも中古市場で人気のモデルとなりますが、

「 GT-5000 」も発売を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。

GT-2000シリーズから、実に36年ぶりとなるフラッグシップモデルの誕生となります。

YAMAHA ターンテーブル GT-5000
今回は重量7.2kg、2重構造の大径重量級プラッターをクォーツ制御ACシンクロナスモータ

ーによるベルトドライブとなっています。キャビネットは横幅546mm、奥行395mm、厚

さ120mm、単体重量14.3kgの高密度パーティクルボードを4積層で圧着したGTシリーズ

伝統の木質系素材を採用しています。均質な素材特性と素早い音の減衰特性を活かした

優れたキャビネットです。




トーンアームは銅メッキアルミパイプにテーパードカーボンパイプで覆った2重構造の

ピュアストレート・トーンアームを採用しています。支点、力点、作用点まで全てが直線

上に存在します。ある意味、単純な構造ゆえに強度も高く高精度なアームが実現していま

す。しかも嬉しいことにヘッドシェルが交換可能となっています。

ヘビィウェイトも付属する予定で13g~34gまで対応。ご安心下さい、SPUも使えますよ。

ちなみに内部の配線素材はアーム内部に至るまで「PC-Triple C」を採用しています。

出力端子はRCA端子に加えてXLR(バランス)端子も装備しています。C-5000、M-5000

と接続すればフォノ回路を含む全段バランス伝送を実現するのも魅力です。

シリコンゴム
フェルト

ターンテーブルシートはシリコンゴム製とフェルト製を2枚付属するそうですよ。

ゴムがイメージ的には合っていますがお勧めは断然フェルトだそうです。

乾燥時期は静電気との戦いが熾烈を極めそうですけどね(笑)


インシュレーター

上記写真の足。これが、またスグレモノです。特許機器(株)が誇るインシュレーター

「Wind Bell」の未発表バージョンが採用されました。担当者がこれに出会って即採用となっ

たそうです。縦、横ともに見事な制振効果を発揮します。しかしながらWIND BELLで有名な

風鈴効果はありません。これは、より素の音に拘った結果なんでしょうね。



試聴できた時間は少なかったんですがフェーズメーションのMCカートリッジ、PP-2000で

聴かせてもらいました。情報量も豊かで空間の再現も素晴らしいものでした。

ピアノのアタック感、ベースの沈み込みもグッド!とてもスムーズに鳴っていました。

アームの出来も本当に良さそう。ナチュラルサウンドをモットーとするヤマハが作り上げ

た納得の逸品であることは間違いないでしょう。




YAMAHA ターンテーブル 「 GT-5000 」(ブラック)本体価格 600,000円(税別)

2019年4月に発売予定です。これは期待して良いですよ。


今回は「GT-5000」編でした・・・

 












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