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【※取り扱い終了】オーストラリアの新進気鋭のイヤホンブランド『nura(ニューラ)』の取り扱い始めました!

オーストラリアの新進気鋭のイヤホンブランド 『nura(ニューラ)』 取扱いを開始いたしました! おそらく国内最速の店頭展示導入です! クラウドファンディングで盛り上がりを見せたこのイヤホン、ヘッドホン 乳幼児の難聴テストで行われるイヤホンから音を発して内耳の反射を使い どの音が...

2017年9月28日木曜日

試聴機お貸出しサービスのご案内


当店では、オーディオ機器やオーディオアクセサリー製品の試聴機お貸出サービスを
行っております。(※店頭にある一部の商品に限ります。他は応相談)

気になる製品はあるけれど、実際の製品の音を聞いてみないと判断出来ないし、
買っても音が気に入らなかったら嫌だしなぁ・・・と購入をためらっている方へ
ご提供するサービスです。

店頭でのご試聴だけではシステムの違いによって判断しにくいかと思います。
ご自宅でのご自身のシステムにてゆっくりと試聴して音をご確認いただけます。

基本的には、製品を購入される前に事前に音質やデザイン、機能の確認をしていただく
もので、原則としてご購入を検討されている事を前提としたお客様への試聴機貸出と
させていただいております。

また、店頭にない商品でメーカー様より貸出が必要となる場合には、往復の送料を
ご負担いただきますので何卒ご了承願います。
尚、貸出商品がご成約となった場合には、送料分は差し引かせていただきます。


●必ず店頭にてお申込をお願い致します。(書類への署名が必要な為)

●試聴機の空き状況を確認してお貸出の日程を相談させていただきます。

●試聴機の貸出を申し込まれる際には必ず身分を証明できるものをご用意下さい。
(※運転免許証・パスポート・健康保険証等)

●試聴機の貸出期間は原則1週間とさせていただきます。(それ以上は応相談)

●一度に貸出できる試聴機は、最大2アイテム迄とさせていただきます。

●試聴機の手配は、上記の内容をご了承頂き”貸出規約”をご確認いただいた後に
 必要書類にご署名いただいてからとなります。


詳しくは、当店のスタッフまでお問い合わせ下さい。


オーディオスクェア相模原店
TEL: 042-730-1326

ノイズチェッカーのお貸出サービス始めました!


オーディオ機器の電源周りのノイズ対策、気になりませんか?

マイ電柱とまでいかなくても、オーディオ機器への電源環境を強化したい、ノイズのない
クリアで透明感のある力強い音にしたい、という想いは、オーディオ好きな方達の
重要なテーマとなっているのではないでしょうか?

壁コンセント自体を変えたり、電源ケーブルを変えたり、フィルタ内蔵の電源タップを
使ってみたり、更にはクリーン電源や電源トランスを導入されている方も
いらっしゃると思います。

アプローチ方法は色々とあるとは思いますが、まずはご自宅の使用環境下にて
どのくらいのノイズが壁コンセントから出ているのか、また今使っている機器が
きちんとノイズ対策出来ているのかを一度調べてみませんか?

当店にて使用中のノイズチェッカーの
お貸出しサービスを始めました!(有料:200円)



コンセントプラグや電源タップに刺してノイズレベルを測定する事が出来ます。
また、色々な対策を施したものがきちんとノイズカットしているのかも
目でみてご確認いただけます。

もし、ご使用中の電源タップがある場合には、その電源タップが
ノイズをカットしているのかどうなのかも調べられます。


そこで、当店の試聴室を調べてみました!

ノジマ店舗内という事もあり、時間帯にもよるのですが、2回計測してみたところ
1回目は741、そして2回目は、な、な、なんと!MAX表示が出ました!

こんな事もあるんですね・・・。




そして、ここからは実験です。

AudioPrismの「Quietline MK3」というコンセントに刺すだけで

ノイズが軽減するという商品があるのですが

それをコンセントに刺してみたところ・・・



な、な、なんと、94まで一気に下がりました!

製品の詳細はこちら
http://www.audiorefer.com/audio_prism/quiet.html

これは面白い!といい気になって色々と試していきました。



お手持ちのコンセントタップに差し込んで使っても勿論ノイズ除去効果は同じです。



ノイズ除去効果の高い株式会社中村製作所の「アモルメットコア」が内蔵している
電源タップ「NXP-001 Special Edition」


なんとノイズレベルはゼロに!流石ですね~。


続いては、当店の試聴室にいる大御所に登場してもらいます。

英国生まれのブランド、IsoTek(アイソテック)の「EVO3 AQUARIUS」です。
オーディオ用の電源コンディショナーで、電源を使わないフィルタータイプ。


EVO3 AQUARIUSは、定格出力電流5Aの低出力機器用コンセント4系統、
16Aの高出力パワーアンプ用コンセントを2系統装備したパワーコンディショナーです。

製品の詳細はこちら

ノイズ除去性能は高いのに、音質は変わらずエネルギー感が増すが最大の魅力。

早速、ノイズフィルターで測定。


高出力、低出力コンセント両方ともゼロという値が出ました!

やはり大御所の貫禄はすごいですね。

ノイズ対策には色々なタイプの商品がございます。
ご自身で使いやすいタイプを選んでいただき、まず音の入り口をきれいにして
にじみの無いクリアで気持ちの良い音で音楽を楽しんでみませんか?

まずは、一度このノイズチェッカーで電源周りのノイズを調査してみて下さい!

お貸出の申し込みはお気軽にスタッフまで!

オーディオスクェア相模原店
TEL: 042-730-1326

【展示機導入】光カートリッジって改めて何!? DS AUDIO「DS002」展示開始いたしました。

東京インターナショナルオーディオショウ、
いよいよ明日からですね!
オーディオスクェア相模原店の杉村です!
杉村も初日に行く予定です!


アナログ大好きな皆様!
面白いのが入荷しましたよ!

今回は光カートリッジです!!


これぞ!!

光カートリッジです!!!!

青く光ります!


店頭で光カートリッジの話をすると、

「光で盤の溝をトレースするから針がないのでは!?」
と、よく言われるのですが、

光カートリッジは、
光でトレースするわけではありません。
針でレコードの溝をトレースします。



針、ついてます。
画像見えにくくてすみません。
(iPhone単体で接写はきついです笑)

このように、従来のカートリッジと同じくカンチレバーが
付いていて、その先端にシバタ針がちょこんとついています。

光はどこで使われているかというと、カートリッジ内部で
光を使ってカンチレバーの動きを影の動きで検地して、
信号として流しています。

MC/MM型のように、マグネットとコイルで発電をして
信号を作り出しているのとは全く違う方法というわけです。

ただ、光で検知するとはいっても、デジタル変換してそれをまたアナログ変換する
などといったことは一切していないので、
純粋なアナログには変わりありません。


MM型でもMC型でもなく、特殊な信号が流れるので
光カートリッジ専用のフォノイコライザーが必要となります。


専用のフォノイコライザーがこちらです。
このフォノイコライザーの電源を入れると、カートリッジも光り始めます。

内側:インプットのフォノケーブル/外側:ラインアウトのRCAケーブル

接続方法は、従来の
「トーンアームケーブル→フォノイコライザー→アンプ」
という繋ぎ方と全く同じです。

カートリッジを光らせるために専用のフォノケーブルが
なければいけないというわけではございません。
今までお使いのフォノケーブルでも、カートリッジに給電されます。

ここまでおさらいすると、光カートリッジとは、

①普通に針で溝をトレースする
②専用のフォノイコが必要
③デジタル変換は一切していなくて、音の入り口から出口まで純粋なアナログ。
④今お使いのアナログプレーヤー・トーンアーム・フォノケーブルと組み合わせることができます。
※トーンアームが8.1gの重量のカートリッジに対応したモデルでないといけません。


音質面は、とても解像力が高く、すごく細かい音まで表現されます!
それでいて高音が痛いような感じもしない、素晴らしいカートリッジです!
一聴してさっそく購入を決めてくださったお客様もいらっしゃいました。


<DS002 カートリッジ>
方式:光電型
チャンネルセパレーション:25dB以上(1kHz)
質量:8.1g
出力電圧:500mV以上(イコライザー出力)
カンチレバー:アルミ
ボディ:アルミ削りだし
針圧:1.6g~1.8g(適正1.7g)
針先:シバタ針
メーカー希望小売価格:200,000円(税抜)


<DS002 イコライザー>
定格出力電圧:500mV(1kHz)
出力インピーダンス:120Ω
入力端子:RCA端子
出力端子:RCA端子×2(通常出力、サブソニック出力)
サイズ:横310mm×高さ92mm×奥行235mm
質量:4,7kg
メーカー希望小売価格:250,000円(税抜)

今回ご紹介させていただきましたDS002は、DS001の後継モデルです。

皆様のご試聴・ご来店をお待ちしております!


オーディオスクェア相模原店
042-730-1326
神奈川県相模原市中央区横山1-1-1
ノジマ相模原本店内
メールアドレス:audio-square110@nojima.co.jp

2017年9月24日日曜日

【展示導入】皆様お待たせしました!新生DIATONEブックシェルフスピーカーDS-4NB70B入荷です!

涼しくなりましたね、芋焼酎がおいしくて毎晩飲んでます。
オーディオスクェア相模原店の杉村です!

ビッグニュース!
9月29日発売予定の
新生DIATONE「DS-4NB70」の試聴機が入荷しました!
発売前から音が聴けます!

特に!前回の試聴会(2017年9月2日)にお越しいただく事ができなかったお客様!
当店試聴室にご用意しておりますので、この機会に是非お越し下さい!

時間に限りがあった試聴会のときと違って、
じっくり聴いて頂き易くなると思いますので、
是非鳴らしてみたい音源もお持ち下さい!





スピーカー:DIATONE DS-4NB70B NEW

型式:2way ブックシェルフ型
スピーカーユニット:160mmNCV-Rコーン型(ウーファー)/30mmNCV-Rドーム&コーン型(トゥイーター)
定格インピーダンス:4Ω
出力音圧レベル:88dB(2.83V,1m)
外形寸法:W270×H473×D289m(キャビネット本体)
質量:17kg
メーカー希望小売価格:600,000円(税抜・1本)



9月3日の試聴会では、プリメインアンプである
Accuphase E-600で駆動しましたが、
これからはいろんなアンプと組んで実演していこうと考えております。


写真では、AccuphaseのプリアンプC-2850・パワーアンプP-7300と組んでみました。

セパレートアンプで鳴らすとまた、試聴会のときの音とはまた違う
色々な表情を見せてくれました。

DS Audioの光カートリッジ「DS002」でアナログを再生しても
なかなか良い感じでした。

DS-4NB70Bのウーファーユニット
DS-4NB70Bのトゥイーターユニット

ウーファーとトゥイーターは、同一の素材を使用されています。
DIATONEのこだわりである、「音の伝搬スピード」と「素材の固有音の抑制」の
両立を実現するために辿り着いた素材「NCV-R」が使用されています。
NCV-Rは、カーボンナノチューブと数種類の樹脂を配合した素材だそうです。

実物をみると、樹脂特有のつやつや感がありますね。
樹脂なので加工の自由度も高いというのがメリット。

トゥイーターユニットが複雑な形をしているので、
これを実現するためには樹脂である必要があったのでしょうね。


たまたま、DIATONEのDS-1000HR(1986年モデル)が
店にありましたので並べてみましたが、
とても同じメーカーの製品と思えないぐらい新しいデザインですねぇ。

1986年の製品は私より先輩になってしまうので当時のことはわかりませんが、
1986年の人がタイムスリップしてきて今回のデザインを見たら
DIATONEってわからなそうですね!
ハニカムコーンが使用されたDS-1000HRのウーファーユニット

今回のDS-4NB70B

1980年代、DIATONEの理想を叶えてくれる素材は、「蜂の巣」と
同じ構造を持つことで強度が高かったハニカムコーンでしたが、
より速い音の伝搬スピードのために全く違う素材を使用するところが、
DIATONEの純粋に音に対するこだわりを感じます。



静かな試聴室でぜひ!より多くのお客様にじっくり聴いて頂きたいです!

試聴室のご予約も受付中です!

皆様のご来店をお待ちしております。



オーディオスクェア相模原店
042-730-1326
神奈川県相模原市中央区横山1-1-1
ノジマ相模原本店内
メールアドレス:audio-square110@nojima.co.jp

2017年9月16日土曜日

【メーカーさんにお邪魔してきました!】LUXMAN新製品

QUEENの「SHOW MUST GO ON」を聴いてると
毎回なぜか泣きそうになります。

オーディオスクェア相模原店の杉村です!

先日、新横浜のアンプメーカー、LUXMANさんの本社にお邪魔してきました!

今回お邪魔させて頂いたのはLUXMANの大きなニュースが二つあったからです!

一つは、新型プリメインアンプの登場です。


ここ数年はエントリー機から上位機まで

AB級エントリー機『505シリーズ』
L-505uXⅡ


純A級エントリー機『550シリーズ』
L-550AXⅡ


AB級上位機『507シリーズ』
L-507uXⅡ

純A級上位機『590シリーズ』
L-590AXⅡ


プリメインアンプは4モデルで構成されていました。


今度登場したのは、「ワンボディ・セパレート」のコンセプトで
開発された最上位クラス

『509』

です!

その名も、L-509X NEW

「509」は新しいクラスというわけではなく、2002年登場のL-509fSEから
2006年登場のL-509u(2011年に生産終了)まで存在し、
オーディオファンたちの憧れでした。

なので今回は「509復活」ということになります。



ラックスマンさんにお邪魔させていただく前から、509の資料は見ていたのですが、

「ん?今回の509はなんで写真が白黒なんだ!?」

と杉村は思っていました。






はい、今回は実際にメーターが白いんです。
綺麗なブラスターホワイトなボディと統一感のある色になったので、
写真では白黒っぽく見えてしまったのですね。
実際に見てみると、クールな感じの白ですね!



こちらがL-509Xの全貌です!
フロント面だけ見るとメーターが白くなっただけに見えてましたが、
天板が、セパレートのパワーアンプと同じにガッチリしたものに
なっていたりと、本当にセパレート機をプリメインにした製品
なんだなぁと感じます!
パワーアンプM-900u(左下)と同じ天板を搭載




パワーアンプM-900uのメーター
新型プリメインアンプL-509Xのメーター

セパレート機にのみ許されてきた白メーターをプリメインに搭載した
という感じですね!
パワーアンプのM-900u・M-700uに搭載しているメーターは、シャワーライトと
というもので、レトロで落ち着いた雰囲気のあるもので、
これはこれで高級感がありますね。


100万円を越えるスピーカー、フランスFOCAL社のSopra2もボワボワすることなく
スッキリと鳴らしておりました。
これがワンボディ・セパレートの実力…!


AB級プリメインアンプ L-509X
定格出力:120W+120W(8Ω)、240W+240W(4Ω)
入出力:ライン入力4系統、フォノ1系統(MM/MC切替)、バランス入力2系統、録音入出力1系統、セパレート入出力1系統
スピーカー出力:A、B2系統(AB同時出力可能)
増幅回路、出力構成:ODNF4.0、バイポーラ・パラレルプッシュプル
全高調波歪率0.007%以下(1kHz / 8Ω)、0.06%以下 (20Hz~20kHz / 8Ω)
S/N比、周波数特性:LINE:105dB以上、20Hz~100kHz (-3.0dB以内)
消費電力:360W(電気用品安全法)、120W(無心号時)、0.4W(スタンバイ時)
外形寸法、重量:440 (W) × 193 (H) × 463 (前面ノブ20、背面端子37含む) (D) mm、29.3kg
付属品:リモコン(RA-17A)、電源ケーブル (JPA-15000:極性マーク付)
メーカー希望小売価格:\780,000(税別)


エントリーラインナップのChorusシリーズ

スポーツカーをイメージしたカラーが特徴のSopraシリーズ

ラックスマンさんが7月1日より輸入することになった
フランスの大手スピーカーメーカーFOCAL社の製品もずらり。

今回からあらたに発売される新モデルもあるので、とても楽しみですね!
新モデルMaestro Utoria EVOとLUXMANフラグシップフルセット!

秋は新製品盛りだくさんだから本当に楽しいなぁ(笑)




地下の試聴ルームも見せていただきました。


新しいものだけではなく、歴代の名機の数々が飾ってありました。
お使いのモデル、ありますか?
InstagramのLUXMANの公式アカウントで投稿される名機の写真は
この部屋で撮影されているそうです。
中には8チャンネルパワーアンプなんてものも。
マルチチャンネル・ピュアオーディオの時代ですね。
杉村は知らない時代です。(笑)


また面白いものに触れる機会がありましたら、紹介させて頂きます!

オーディオスクェア相模原店
042-730-1326
神奈川県相模原市中央区横山1-1-1
ノジマ相模原本店内
メールアドレス:audio-square110@nojima.co.jp


2017年9月14日木曜日

KRYNAの話題の新製品・ケーブルインシュレーター 『Helca 1』 再入荷しました!


KRYNAから登場した新型のアクセサリー『Helca 1』が再入荷しました!

ブログでのご紹介が遅れましたが、ケーブルを振動やノイズから守る「ケーブルインシュレーター」を
ケーブルと組み合わせて使うという新しい発想の商品で、しかも幅広く使えて劇的効果も得られる画期的な商品です。

音元出版の季刊誌「オーディオアクセサリー」166号、「電源アクセサリー大全2018」にも特集記事が掲載されておりとても話題になっています。

発売当初より当店でも入荷してすぐに在庫が完売になるという人気の商品で、使ってみた方が更に追加で購入されるという”リピ買い間違いなし”商品。



KRYNA ケーブルインシュレーター「Helca 1」


ちょっと見た目は、電話のコードかヘッドホンのカールコードのようですね。

『Helca 1』は、スピーカーケーブルだけでなく、電源ケーブルやラインケーブルに
巻き付けて使用する全く新しい発想のケーブル専用のインシュレーターです!

ケーブルインシュレーターというと、今までは床に置いてスピーカーケーブルを浮かせて振動から守るというアイテムですが、いくつか個数を使わなくてはいけないのと、使っているうちに外れたり倒れてしまったりする事も・・・。

また、オーディオラックの背面のケーブルがゴチャゴチャしていて、色々なケーブルが交差してお互いに触れていると、ノイズが乗ってしまう事があります。

特にデジタルケーブル系は、電源ケーブルに触れているとノイズが乗ってしまい、更にエネルギー感が減衰した感じになる事も・・・。


この『Helca 1』は、そんな悩みを解決してくれます!


『Helca 1』をケーブルに巻き付けると、外部からの有害振動を吸収するだけでなく、微振動を消滅させてくれます。

その上、自身の振動を外部に伝えず仮想的に宙に浮いた状態を作り出し、ケーブルが交差する様な場所でも、ラックに触れている様な状態でも、その効果を発揮してくれる点がとても画期的です。


また、樹脂製のヘリカル(螺旋)チューブの中に『スティッキー溶液』と呼ばれる、特殊溶液が注入されています。
この溶液は、KRYNAの『D-PROP』や『C-PROP』にも使用されていて、『液体のバネ』と言ってよい様な特性を持ち、微振動を消滅させる役割を持っています。

この溶液が充填されたチューブの内側を通る事で振動を消滅させて優れた音の効果を発揮。
ケーブルの先端に樹脂系のネジを接着して固めて液体をしっかりと封入してあり、故意に無理やり回したりしない限りは抜けたり液体が漏れるような心配はありません。

使い方としては、螺旋の中にケーブルを通すか、電源ケーブルのようにプラグが大きなものであれば手で巻き付けていき、両端を付属のマジックテープで装着。

スピーカーケーブルのように長いケーブルには、2個使って連結させて使います。




このヘリカルチューブは、形状記憶的で、伸ばしても元に戻る性質があるので取り回しが良いのも利点です。
取り付け方法の詳細は、商品に添付してある取扱い説明書がありますので参照下さい。


ノイズの乗りやすいフォノケーブルや、PCオーディオやネットワークオーディオで使用するLANケーブルやUSBケーブル、映像系のHDMIケーブルに装着してみても面白い効果が得られそうですね。

ご購入された際には、是非使用した感想を店頭にてお聞かせ下さいね。


※藤沢店での試聴レポートはこちら
http://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2017/09/krynahelca-1.html


KRYNA ケーブルインシュレーター「Helca 1」  定価:11,000円(税別/本)

●適合ケーブル径 : Φ20mmまで
●対応ケーブル長 : 0.75~1.5m


オーディオスクェア相模原店では、『Helca 1』の効果をご体験頂ける試聴会を
10月15日(日)に開催しますので、是非その効果をご自身の耳で体感して下さい!

お楽しみに!


2017年9月8日金曜日

【明日の試聴会情報】 驚異のルームチューニング "AGS" 『ANKH』 & 『SYLVAN』の効果を体験しよう!


明日、9月9日(土)の試聴会は

日本音響エンジニアリングのルーム・チューニング機構

『Acoustic Grove Sysytem(AGS)』の『ANKH』と『SYLVAN』の効果を

ご体験頂ける体験試聴会を開催させて頂きます!


『AGS』は、太さの異なる木々が並ぶ森林の様な、ナチュラルな響きと、空間の広がりを
加えてくれると、大変注目されているルームチューニング用アクセサリーです。

日本音響エンジニアリングの音創りの現場で長年にわたって培ってきた経験と技術から
開発された新しいルーム・チューニング機構「Acoustic Grove System (AGS)」。

色々な場所に置いて試せるので、どこに置くとどんな効果が出るのかを
実際に聞きながら体感出来ます。


先程、試聴室の準備が整ったところで試聴をさせていただきました!



何も無い状態での試聴を終えた後、一つ一つセッティング。

ジェニファー・ウォーンズの「The Well」で試聴しましたが

このオーディオシステムの前に置いた
これ!「ANKH3」がなかなか良い仕事をしています!

↓
ジェニファーの声がピシッと定位してにじみの無い音で鳴っていました。


システムの後方に並べた「ANKH」も含めて、全ての商品の仕事っぷりに驚きです。

隅々まできれいに音が響いて部屋の大きさを感じさせません。

そして、何より音像定位がピシッと決まった音でとても心地よく
締まった低域がとてもスッキリ。


明日は、日本音響エンジニアリングの方より技術的なご説明も含めて
色々とデモンストレーションさせていただきます。

是非、その効果をご自身の耳でご体感下さい!

どうぞお楽しみに!


試聴会の詳細とご予約はこちら