EVENT NEWS

【新製品情報】 ONTOMO MOOK 最新刊「真空管グラフィックイコライザー」在庫ございます!

過去に掲載したお話しなんですが、残り僅かになりましたので 再度のご案内で~す! ↓ 今回のONTOMO MOOKは LUXMANの『真空管グラフィックイコライザー』です! ONTOMO MOOK ●音の最終調整 真空管グラフィックイコライザーの調べ 定価...

2019年11月28日木曜日

【試聴会情報】今週末の試聴会はTAOCのオーディオラック新旧比較対決です!

TAOCの新製品のオーディオラックを色々とお試しいただけるイベントを開催します。

2日間に渡り、新旧の比較試聴とオーダーメイド試聴とを分けて、たっぷりとTAOCのオーディオラックの違いをご試聴いただけます。

デジタル系、アナログ系ともに色々と乗せかえながら比較試聴。
新しいラックの高い制振性と機能性を確かめていただきたいと思います。
また、アナログプレーヤーを乗せるためのオプションボードのご試聴も出来ますのでどうぞお楽しみに!

<開催日時>

●11月30日(土)14:00~16:00(試聴会形式・先着15名様まで)

●12月  1日(日)11:00~17:00(終日御自由にご試聴いただけます)


<使用予定機材>
・TAOCオーディオラック
 ASRⅢシリーズ
 XLシリーズ
 CLシリーズ 
 旧MSRシリーズ

 スピーカー:TAOC
 スピーカースタンド:DST-70L

 オーディオボード:SCB-CSHC45W
 インシュレーター:TITE33S
 
 マルチメディアプレーヤー:カクテルオーディオ X35
 
 アナログプレーヤー:LUXMAN PD-151
 フォノイコライザー:LUXMAN E-250


●店頭にてお席の事前予約を承っておりますのでお気軽にご連絡下さい。

 オーディオスクェア相模原店:042-730-1326

2019年11月25日月曜日

【お買い得品情報】audioquestのスピーカーケーブル「OAK2/3M/B」のデモ機を販売いたします!

好きで長くしてる訳じゃないけれど、仕方ないじゃないか届かないんだから・・・

高性能スピーカーケーブルは高価ですが、その効果は想像を越えるものです。

しかし長尺ケーブルともなれば金額が・・・とお嘆きの皆様に是非検討して頂きたい!!


生産終了に伴い展示デモ機を販売いたします。

→ 完売いたしました!


audioquest OAK2/3M/B 展示デモ機

導体は単線のPSC+を採用。
72VのDBSシステムを搭載。 

メーカー価格:489,500円(税込)

販売価格はお問い合わせ下さい。

オーディオスクエア相模原店 042-730-1326


長さは3mのバナナ-バナナ仕様です。


端子のコンディションはこんな感じです。




DBSのコンディションはこんな感じです。





鳴らしこみはバッチリです。

厚みがあり癖の少ないオーディオクエストのサウンドはいかがですか?

元箱等はございませんので特価でお出しします。お問い合わせ下さい。













2019年11月22日金曜日

【イベントレポート】 いざ!2019 東京インターナショナルオーディオショウへ!

2019年11月22日(金)より24日(日)の3日間にて毎年恒例の
東京インターナショナルオーディオショウが始まりました!

オーディオスクェアスタッフもばっちり潜入してきましたよ!


まずはこちらから!


デンマークのスピーカーメーカー、ご存じ「DALI」が
遂にヘッドフォンでデビュー!

多分、初ですよね? 期待しちゃいます。



こちらは「ESOTERIC」ブースにて・・・


ESOTERIC「K-1x」の限定カラーモデルです。

その名も「 ゴールドエディション 」

メーカー価格:3,000,000円(税別)全世界で限定50台だそうです。

ご予約はお早めに・・・お電話お待ちしています。 



これは、気になる方も多いんではないでしょうかね?




ネットワークDAC 「 ESOTERIC N-01XD 」

メーカー価格:1,500,000円(税別)


いわゆる話題の「LAN DAC」ってやつです。

K-1xと同様に「MQA」のデコードが可能!個人的にも気になる商品です!

EOSTRIC 混みすぎ!・・なので次っ!



YAMAHAさーん、待たせ過ぎですよ~ 

でもメーカーの本気が佇まいからも伝わってきます。


遂に発売されました YAMAHA アナログプレーヤー「GT-5000」

当店でご予約くださったお客様も大変お待たせいたしました!

どっしりとした外観からしっかりとした安定感のある音が鳴らせそうです。



続いて、太陽インターナショナルへ


AVALON「Precision Monitor4」


逆ドーム型ダイモンドダイヤフラムトゥイーター!

セラミックミッドレンジ、ノーメックス・ケブラー複合コーンウーファー

さすがの解像度と表現力は圧巻です!

ジェフローランドとの組み合わせでしっかりと鳴っていました。



T+A の小型システムです。

カッコいいです。こういうの自分は好きです。

センスのいい小型システムはどしどし出して欲しい。

置き場所に困っている方も多いですよね?



FOSTEXのブースです




限定モデルの「FE103A」も展示されていました


オーディオの面白さやスピーカーの楽しさを
自分で作るところから教えてくれる唯一のメーカーですね。

いつも勉強になります


続いて、マランツへ


米国の「オーディオクエスト」のスピーカーケーブルの新製品です!


バイワイヤーの、HighとLowを自由にセレクトできます。

お好み次第で組み合わせるのは面白い発想。

(もちろん基本の組み合わせが推奨ですけど・・・)




B&Wのノイズキャンセルヘッドホンとワイヤレスイヤホン

かなり分厚い外観でしっかりと音に集中出来そうです。


新製品のネットワークレシーバー「NR1200」のデモもされていました。

HDMI接続でテレビや周辺の映像機器との接続が可能となり

テレビの音を良い音で聞きたいという方は勿論のこと

既存の音楽メディアに加えて、ネットワークオーディオや、Spotify

Apple MusicやAmazon Music等のストリーミングサービス、更には

映像コンテンツも含む幅広い音楽ソースを楽しむことができます。

全く新しい分野の期待のプリメインアンプです!



続いて、エレクトリのブースへ


MAGICO「A-1」です。ついに出ました!

メーカー価格:900,000円(税別)

もっとも、お求めやすいMAGICOです。



日本音響とのコラボブースになっており
しっかりとルームチューニングの提案もされていました。


続いて、Accuphaseのブースへ!


なんてったって、注目は「E-800」です!超弩級プリメインアンプ!

セパレートアンプが売れなくなっちゃう?!

メーカー希望小売価格:98万円(税抜)


いや、このアンプはセパレートアンプとも違うニュアンスでありつつも

会場ではB&Wの「800D3」を鳴らしていましたよ!

クリーン電源の「PS-1230」と同じサイズなのですが

見た目は何となく大きく感じるのは私だけでしょうか?(笑)




待ちに待った新製品の「Accuphase E-380」です。

上級機にかなり迫る音に仕上がっていました!

これはかなり期待出来るモデルではないでしょうか。


お隣のブースの LUXMAN も見どころ聴きどころ満載です!

メインスピーカーは同社の扱うFOCAL



「LUXMAN新製品 SACDプレーヤー D-10X」

メーカー価格:1,200,000円(税別)


D-08の後継となる新たなフラッグシップモデルで
MQA-CDのデコードに対応しました。

新たなメカを採用し、メカの取り付け部をサイドフレームに
貫通一体化することで剛性を高めているそうです。

またデジタル回路には、世界初搭載のROHM社のMUS-IC BD34301EKVを
デュアルで搭載しています。これも注目ポイントですね。

USB入力は、最大768kHz/32ビットのPCMデータと、DSD22.4MHzに対応。
S/PDIF入力は、最大192kHz/24ビットのPCM信号に対応しています。

MQAデコードは、3色のLEDで明示するフルデコード対応。
また、CD、USB、S/PDIFのすべての入力で対応してるそうです。

SACDプレーヤーの可能性が更に広がりますね。



CD専用プレーヤー「D-03X」も要チェック!

メーカー価格:268,000円(税別)

SACDプレーヤーではありませんが、MQA対応CDプレーヤーです。



とても紹介しきれないので、この辺で・・・


2019年11/23(土)、24(日)とやっていますので
足を運んでみてはいかがでしょうか。

世界各国から集まるハイエンドオーディオの世界観が
無料で味わえる貴重な機会です。



開催場所: 東京国際フォーラム 東京都千代田区丸の内3丁目5−1

東京駅からも近いですが、地下鉄の有楽町駅直結ですので便利です!



2019年11月21日木曜日

【イベント情報】今週末の試聴会情報です!

相模原店にて久しぶりの試聴会を開催します!

お待たせしました!久しぶりのアナログ系試聴会を開催します!

今回は12月発売の新製品のフォノイコライザーアンプ「EA-550」
MC昇圧トランス「T-1000」を中心とした試聴会を開催します。


フォノイコライザーアンプ「EA-550」

フェーズメーションでは、アナログレコード愛好家の方向けに
無帰還によるフォノアンプの商品ラインアップを色々揃えておりますが
半導体フォノアンプの集大成として、一切の妥協を排して
内蔵MCトランスには、2次巻線材に高純度銅線 PC-TripleC を使用した
特殊分割巻き線構造の新設計で、回路もブラッシュアップさせて
新次元の音を追求しました。


MC昇圧トランス「T-1000」

2017年に発売された「T-2000」で培った設計テクノロジーを基に
より多くの方々に T-2000 のエッセンスをより手軽に楽める
モノラル筐体構成の昇圧トランスを新たに開発。

左右の音質干渉が無いことにより
豊かな情報量と高音質を実現させました。

アナログ再生をこよなく愛するフェーズメーションの
最新のアナログの世界が楽しめますので
是非とも皆様お誘いあわせの上、ふるってご参加下さい!


◆開催日時: 11月23日(土)14:00~16:00 

◆開催場所:オーディオスクェア相模原店試聴室


<使用予定機材>
●新製品フォノアンプ「EA-550」
●新製品MC昇圧トランス「T-1000」
●MCカートリッジ PP-2000/1000/500/300, & PP-Mono
●フォノバランス伝送対応MC昇圧トランス「T-2000/500」
●フォノアンプ EA-1000/G & EA-350
●パッシブアッテネーター式コントローラー「CM-2000」
●3筐体構成管球式(300B)モノラルパワーアンプ「MA-1500」
●アナログプレーヤー「GRANTZトーンアーム使用オリジナルプレーヤー」
●スピーカー「B&W 802D3 PE」


店頭でも予約可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい

オーディオスクェア相模原店
042-730-1326(代表)

2019年11月20日水曜日

【聴きログ】 ~気の向くままに今日聴いたオーディオシステム~


気の向くままに日々聴いている音楽と音の組み合わせで

気付いた事とその感想を忘れないように記録してます。


~本日のおしながき~


朝晩だいぶ肌寒くなってきましたね・・・。
今朝はロック系の音楽を聴きたかったのですが、肌寒い今日は
ちょっと暖かめの音で鳴らしてみようかと・・・。


そんなロック系を聴くために組み合わせたスピーカーは

Falcon Acoustics「LS3/5a」



かつてイギリスのBBCのモニタースピーカーとして一世を風靡した
密閉型の2Way小型ブックシェルフスピーカーです。

BBCモニターとして有名な「LS3/5a」は、伝統的なイギリスを代表する
ハイファイスピーカーですが、1960年代に KEF 社で世界的に有名な
「KEF B110」と「KEF T27」のドライブユニットをデザインした
Falcon Acoustics創業者の”マルコム・ジョーンズ”氏によって
50年以上の時を超えて、ほぼ忠実に再現された形で現代に甦りました。

仕様は、初期のLS-3/5aに合わされ、入力インピーダンスは15Ω、
端子はシングルワイヤリング仕様。

外観は、BBCオリジナルモデルが忠実に再現されていて
音は密閉型のお手本のようなしっかりとした中域。

高域の伸びやかさもあり透明感も高く、クラシカルなイメージの
BBCモニターという枠を超えて、現代の音楽にも合う
HiFiスピーカーではないでしょうか。

一緒に鳴らすアンプによってその良さは変わってくるのですが
現在店頭にて常設展示しているアンプから選ぶとすると・・・

しっかりと鳴らせそうなアキュフェーズの「E480」が
今日聴くロック系には良さそうです。

ビートルズ、エリッククラプトン、モンキーズ
イーグルス、toto、etc...

う~ん、やっぱりなかなか良いですよ~。

情報量たっぷりで音の立ち上がり方に瞬発力があって
しっかり制動も出来るのも、さすがアキュフェーズのアンプですね。

そして、同じイギリス系のアンプで鳴らしてみようと思い
「ROKSAN」のアンプを組み合わせてみました。



K3 Integrated AMP


K3 Seriesは、シンプルなデザインと、厚みをもったサウンド。

この大きさのわりに太めなサウンドとパワフルな駆動力。
どんなスピーカーでも鳴らしきれそうな感じがします。


おぉーーーーっ!いいじゃん!

なんか躍動感あって楽しい~!!

なかなか合いますね。

やっぱり、BBCモニター系のスピーカの音は
聴いていてとても耳馴染みが良くて本当に心地良いです。

ヴォーカルものも良いので、一度店頭にてご試聴下さいね。