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【外部イベント開催】 ハイレゾ・コンサート in 相模湖交流センター 第2弾!

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2019年8月3日土曜日

【ご案内】BJ ELECTRICのケーブルの取扱いを始めました!


朝から蒸し暑いですね~。
今日も午前中よりノジマ相模原店の店頭では、冷蔵庫、エアコン売り場が
かなり賑わっております。
御案内までにお待たせしてしまう事もあるかとは思いますが
待合リストを作って御案内漏れのないように務めておりますので
お近くのスタッフにお声掛け下さい。

さて、今日は新規取扱ブランドの御案内です!

取引先の方で、プロデューサーでありミュージシャンでもある方から
音にこだわるミュージシャンやエンジニアの間では口コミで高い評価を得ている
ケーブルがあるとご紹介いただき、この度遅ればせながら『BJ ELECTRIC』
取り扱いを始めさせて頂く事になりました!

今回取り扱いを開始する事となったケーブルも、実は5年以上前から
発売されている製品なのですが、今まで一般的なオーディオ販売店では
ほとんど取り扱いが無かったようです。



<BJ ELECTRIC> ML-R/1M RCAケーブル(左) ML-X/1M XLRケーブル(右)

導体には、今では入手が難しい『PCOCC』を使用しています。
『Pure Crystal Ohno Continuous Casting Process』の、頭文字から名付けられた
『PCOCC』は、巨大な単一結晶の純銅で、結晶と結晶の間の粒界が無い事が
特徴ですが、コスト高が少々難点。古川電工の製品で、2014年に生産が終了と
なってしまいましたが、BJ ELECTRICでは設立時に販売していた
小型アンプ『SM-P1』や『SM-Pre』の頃から内部配線に『PCOCC』を使用しており
使い慣れた素材であるのと同時にかなりの量を確保しているとの事なので
『PCOCC』のファンの方は、是非一度使ってみてはいかがでしょうか。

端子は、RCA、キャノン(XLR)ともにノイトリック製を使用しています。
ケーブルそのものも細めで柔らかく、取り回しがし易いのも魅力です。

サウンドは、その細めのケーブルのイメージとは違って、量感、エネルギー感
と言った面も充実した、極めてオーソドックスなバランスです。

特に低音域の楽器の表現は、ケーブルを見ていなければ、
『さぞ太いケーブルを使っているんだろうなぁ』と思われると思います。

ディテール描写に優れた、充実した音像の周りに、自然な余韻と
空間に広がる響きが加わった大変素直な音。

録音がオンマイクなのか、オフマイクなのかをしっかりと表現してくれます。
音像表現、空間表現のどちらかの表現に特化する様な、
どちらかのキャラクターに大きく振られた製品ではありません。

情報量は、価格の事を脇に置いておいてもかなりのレベル。
音楽好きの方で、オーディオ機器にもある程度投資している方が、
クオリティを落とさずに、ゆっくりと音楽に浸れるようなシステムを
狙うには最適だと思います。

お持ちの機器のキャラクターを素直に示してくれる、と言った面では、
ケーブル好きの方がリファレンスとして1本持っていても良い製品かもしれません。
キャラクターが変わる事と、クオリティが変わる事の差を感じさせてくれるはずです。


●BJ ELECTRIC

ML-R/1M RCAケーブル 定価:15,000円(税別)

ML-X/1M XLRケーブル 定価:16,000円(税別)

長さ:1m
ケーブル導体:PCOCC
方向性:あり
販売は「50cm」単位で、長さの特注も可能です。

今店頭には置いておりませんが、電源ケーブルや楽器用のシールド線、
同軸デジタルケーブル等のラインナップもあるそうです。
是非、店頭にて一度商品をお確かめ下さい。

ご来店をお待ちしております!


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