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【増税前キャンペーン】 LUXMAN プリメインアンプ購入でスピーカーケーブルプレゼント!

昨日の台風は久しぶりに大変だったみたいですね・・・ 朝のニュースで被害状況を見て驚きました。 交通機関もだいぶ混乱してましたが、皆様大丈夫でしたか? さて、久しぶりのブログ更新です。 ついに来月より、消費税が上がります! ...

2019年2月22日金曜日

【試聴会情報】 Sonus Faber 新スピーカー『Sonetto』 試聴会

 2019年2月23日(土)
SonusFaber  新シリーズ『Sonetto』 試聴会開催

今週末の試聴会では、ソナス・ファベールのスピーカー”Venere”シリーズに
置き換わる新シリーズ『Sonett(ソネット)』の3機種をご紹介します!




 ●フロア型スピーカー「SonettoⅢ & Ⅷ」  ●ブックシェルフ型スピーカー「SonettoⅠ」


当店では、フロア型の2モデルを常設展示させていただいています!


今回は、1978年ドイツのオーディオ・メーカー「Brumester(ブルメスター)」の
システムと共にお楽しみいただけます!


ここで、試聴会前にちょっと詳細をご紹介します。

『Sonetto』の語源は、ルネサンス期にイタリアで創始されたと言われる
“小さな歌、サウンド、メロディー”を意味する14行の定型詩で
「音楽を美しく奏でる」という意味を込めて命名されたという事です。

北イタリア・ヴィチェンツァの工房でイタリアの職人によって
手作業で製造され、数々の上級モデルで培ってきた
技術が惜しみなく投入されています。

ソナスファベールらしい柔らかで伸びやかなサウンドで
音の抜けがとても良く、厚みのありながら明るく心地よく響きます。

そして、ソナスファベールらしくデザイン製にも優れていて
細部にわたりそのポリシーが見られ、見た目にも満足させてくれます

進化系リュート型のキャビネットデザインで、天面はレザー張り。
同社の「オリンピカ」シリーズと同様にメーカーロゴマークが
刻印されていて、手触りの滑らかな皮革素材が使用され
手縫いのステッチが施されています。



お好みに合わせて仕上げが3種類から選べて同一価格。

Wood / Piano Black / Matte White

価格は下記の通り

Sonetto Ⅷ (ソネット8) ¥900,000- (ペア)
Sonetto Ⅲ (ソネット3) ¥500,000- (ペア)
Sonetto Ⅰ (ソネット1) ¥198,000- (ペア)
Stand Sonetto (スタンド・ソネット) ¥66,000- (ペア)



開 催 日  :   2月23日(土)
開催時間 : 14:00~16:00
開催場所 : オーディオスクェア相模原店試聴室

<使用予定機材>
●Sonusfaber スピーカー:Sonetto Ⅰ、Ⅲ、Ⅷ
●Burmester プリメインアンプ:101
●Burmester CDプレーヤー:102 


皆様のご来場を心よりお待ちしております!



2019年2月10日日曜日

【期間限定展示】 BBCモニター「LS3/5A」の比較試聴出来ます!


英国BBCモニターとして有名な『 LS3/5a 』の
ブランド違いの2種類が比較試聴出来ます!



左「Stirling Broadcast」   右「Falcon Acoustics」


オーディオスクェア相模原店では、常設展示として
『Falcon Acoustics』『LS3/5a』を導入しました!

ただ今、期間限定で『Stirling Broadcast』の『LS3/5a』が
相模原店にやってきたので、比較試聴が出来ちゃいます!

同じ『LS3/5a』のブランド違いの音を
この機会に是非ともお試聴下さい!

このスピーカーで楽しむロックやヴォーカルは
なかなか良いですよ~。(個人的な感想ですが・・・)

ここでちょっと、基本的な話を・・・

『LS3/5a』は、言わずと知れた放送用スピーチモニターとして
スペンドール創業者のスペンサー・ヒューズ氏が
BBC在籍中に基本設計したものです。

1975年頃からロジャースをはじめ、スペンドール、チャートウェル、
ハーベス、KEFなどが、BBCとライセンス契約を交わして
同じ型番で各社から発売されていました。

超小型の移動用モニタースピーカーという事で、ユニットには有名な
KEFの「B110」と「T27」が使われていて、箱の規格とユニットは
決められてはいるものの、内部のネットワークは各社で少しずつ違いがあり
実際には音も少しずつ違っていました。

ファルコン・アコースティックスの創業者のマルコム・ジョーンズ氏は
1961年創立のKEF社の最初期のエンジニアで、KEFのドライバーユニットの
殆どの設計や開発に関わっていて、ファルコン・アコースティックスの
『 LS3/5a 』は、本来の開発者であるマルコム氏の設計で
オリジナルと同じ「B110」「T27」を用い
いずれもオリジナル通りの15Ω仕様としています。

また、クロスオーバーネットワークもBBC仕様によるクロスオーバー3kHzの
「FL6/23」でこれにもオリジナル仕様の特性を持つトランスを
搭載しているとのことです。

さらにエンクロージャーもBBC仕様のバーチ合板やビーチ材を使い
天然木による突板仕上げとしています。
容量はオリジナル通りもちろん5.5リットルです。

このように、ファルコン・アコースティックスの『 LS3/5a 』は
単なる復刻版や複製品ではなく、オリジナルの再生産とも言える
まさに『 LS3/5a 』の"復元"です。

過去に何度か復刻された『 LS3/5a 』とは違い
オリジナルに一番近いサウンドと言えるのではないでしょうか。

対して、STIRLING BROADCASTの方は、非常に現代的な音に感じます。

オリジナルのユニットの特性をコンピューターで完全に解析して
デンマークのスキャンスピーク社とノルウェーのSeas社との
共同開発されたスペシャルユニットが搭載されています。

当時、往年の音色を残しつつも、音量を上げていくと
高音域が頭打ちになる、とか低音域の量感が不足する
とかという要素を改善して、デジタル時代に相応しい
仕上がりとしたという事のようです。

左「Stirling Broadcast」   右「Falcon Acoustics」


ユニットやツイーターによる音色の違いをお楽しみ下さい!

ご来店をお待ちしております!


オーディオスクェア相模原店
042-730-1326



2019年2月8日金曜日

【週末イベント情報】ラックスマンの真空管で楽しむアナログオーディオ(2/24迄 延長決定!)


週末はラックスマンの真空管システムで
まったりと音楽を楽しみませんか?

(2/24迄 延長決定!)



ラックスマンより真空管オーディオの魅力を凝縮したコンパクトなシステム
「Neo Classico II」が登場しました!

当店でも常設展示として導入させていただきましたので
早速、お披露目をさせていただきたいと思います!


2007年、Neo Classico(ネオクラシコ)というフレーズで発売された
コンパクトで精緻感あふれる上質な佇まいの外観の製品でしたが
生産終了後も復活を望む声が多かったのですが
この度、初代発売から11年の時を経て、コンセプトはそのままに
デザインと性能を磨き上げた待望のNeo Classico Ⅱが誕生!

今週末は、ラックスマンの真空管の音を堪能していただくために
真空管アンプシリーズの全ラインナップを
試聴室にご用意させていただきます!





昨年発売された新製品のアナログプレーヤー「PD-151」
アナログレコードも存分にお楽しみいただけます。
お気に入りの愛聴盤をお持ちになってのご試聴も可能です!

お店にも色々とレコードもCDもございますので
お聴きになりたいジャンルやタイトルをご用命下さい。

皆様のご来店をお待ちしております!


<使用予定機材>
●真空管プリメインアンプ:SQ-N150
●CDプレーヤー:D-N150
●真空管プリメインアンプ:LX-380
●CDプレーヤー:D-380
●真空管プリアンプ:CL-38uC
●真空管パワーアンプ:MQ-88uC
●アナログプレーヤー:PD-151
●スピーカー:FOCAL KANTA No.2、SONUSFABER SONETTO8

2019年2月1日金曜日

【試聴会情報】明日の試聴会は、JBL 4312G & L100Classicを試聴いただけます!

70年代初期に登場したModel 4310を祖とし、4311、4312、そして
4312A~4312Eへと進化を続けてきたJBLのロングセラー・モニター・スピーカーに
新製品『4312G』が登場しました! 




JBL70周年記念として登場した限定モデル「4312SE」と、30cm3ウェイの
最新コンシューマー向けモデル「L100 CLASSIC」の技術要素を移植したという
コントロール・モニター・スピーカーです。

今回はそんなJBLのスタジオモニターの音を堪能していただこうと『4312G』と
『L100 CLASSIC』の2モデルを豪華に試聴いただけます!

『L100 CLASSIC』は、スタジオモニターのクオリティを持つ
家庭用スピーカーシステムとして設計された往年の銘機 “L100 Century” の
意匠デザインはそのままに、最新の技術と音響設計を投入した
新世代のスピーカーシステムです。

どちらも同じ30センチウーハーですが、その表現力の違いを
是非ともご自身の耳で体感いただきたいと思います。

どうぞお楽しみに!

<使用予定機材>
●JBL スピーカー: 4312G
●JBL スピーカー: L100 CLASSIC
●DENON SACDプレーヤー:DCD-SX1
●LUXMAN プリメインアンプ:L509X

開 催 日 : 2月2日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 (約2時間を予定しております)
開催場所 : オーディオスクェア相模原店 試聴室
定 員  : 20名

店舗でもご予約を承っておりますのでお気軽にお電話下さい。

オーディオスクェア相模原店 TEL:042-730-1326