EVENT NEWS

【増税前キャンペーン】 LUXMAN プリメインアンプ購入でスピーカーケーブルプレゼント!

昨日の台風は久しぶりに大変だったみたいですね・・・ 朝のニュースで被害状況を見て驚きました。 交通機関もだいぶ混乱してましたが、皆様大丈夫でしたか? さて、久しぶりのブログ更新です。 ついに来月より、消費税が上がります! ...

2018年5月31日木曜日

【入荷情報】ユキムのオーディオ用の除電ブラシ 「ASB-1」 入荷しました!


YUKIMU(ユキム)の最先端の素材と職人の技術が生み出した

高性能オーディオ専用除電ブラシ「ASB-1」が入荷しました!

YUKIMU ASB-1 (オーディオ用・除電ブラシ)
定価:9,800円(税別)

警察が行う鑑識の現場でも採用されていたという、YUKIMU(ユキム)から
発売されていた私の大のお気に入りの「SFC」のオーディオ専用特許除電ブラシ
「SK-Ⅲ」が1年程前から手に入らなくなってしまい、新たな静電気除去グッズを
色々と探していましたが、ユキムさんがついに新たな製品を出してくれました!

ASB-1は、三菱ケミカル(株)が開発し、世界で唯一生産している
芯鞘複合導電アクリル繊維《COREBRID TMB/コアブリッド TMB》を採用した
「オーディオ用除電ブラシ」です。

伝統的な製法で国内生産されるこのブラシは、アナログ・レコード、CD、
ブルーレイ等の静電気を取り除き、本来の音質と画像をお楽しみいただけます。

ABS-1に採用されたコアブリッド TMBは、芯鞘複合の導電性アクリル繊維です。
芯鞘構造とは、1本の繊維が芯部と鞘部の二層からなるもので導電粒子は
芯部分にあるため、磨耗に強いのが特長です。

ASB-1は、コアブリッド TMBと天然羊毛を同じ長さに揃えているので
導電繊維が対象物に直接触れることが出来ます。

芯の部分は、カーボン系導電粒子を高密度に練り込んでいるため
コアブリッドTMBは高い導電性能を持っています。

さらに30μmという極めて細い短繊維ですので、コロナ放電の発生に必要な
繊維末端が圧倒的に多くそのことが除電性能を飛躍的に高めています。




コアブリッド TMBは非常に細い繊維なので、アナログ・レコードの溝に
深く入り込みます。ただ、細く繊細なために天然羊毛との混合割合(50%)や
結束方法(接着剤の獣類の選定)口金から露出させる長さなどを詳細に研究し
腰のある毛先でしっかりと埃を掻き出せるよう設計されています。

新素材コアブリッド TMBを採用したASB-1の耐久性と安全性 静電気除去ブラシは
帯電している対象物に導電素材を接触あるいは近づけてコロナ放電を発生させます。

従来の除電ブラシに使われていた導電素材は繊維の外側に練りこまれているので
磨耗に対する耐久性がなく、また直接接触すると剥離した導電物質が対象物の
表面に残ることがあります。そのためブラシとして使用する場合は
長めにカットした動物の体毛などと組み合わせ、1cmほど短くカットされた
導電素材は対象物に近づけることで除電を行う方法を取ってきました。

しかし、場合によっては静電気除去の効果が得られにくいケースがあったり
更に抜け落ちた導電繊維は導通があるため、電子機器の内部に入ると
ショートなどの危険性がありました。

ABS-1に採用されたコアブリッド TMBは、世界で唯一生産される
芯鞘複合導電アクリル繊維です。

芯鞘構造とは1本の繊維が芯部と鞘部の二層からなるもので、導電粒子は
芯部分にあるため磨耗に強く、また繊維表面の電気抵抗が高いのでデリケートな
電子部品に使用する際に飛散によるショートの心配も少なくなっています。

「ABS-1」は、発売よりまもなく最初の生産分が完売となってしまい
今も品薄状態が続いています。

当店では在庫がございますので、お探しの方はどうぞお早めにお買い求め下さい!



ご来店をお待ちしております!



※YUKIMU SUPER AUDIO ACCESSORYS につきまして
ユキム スーパーオーディオアクセサリーは、オラクル、ベンツ・マイクロ、ターレス、エラックといったブランドの代理店として、長年ハイエンド・アナログ製品を取り扱ってきた株式会社ユキムがプロデュースするオーディオアクセサリー・コレクションです。
ASB-1はオーディオ機器のメーカー光城精工の協力を得て製造されています。

※COREBRID TMB/コアブリッド TMBは三菱ケミカル(株)の登録商標です



2018年5月30日水曜日

Andante Largoの接点クリーニング「Trans-Music Device」の詰め替え用が出ました!

あなたのオーディオ機器を覚醒させます!



当店でも人気の接点クリーナー ”Andante Largo” の『Trans-Music Device』に
小さめサイズ(3ml)と、詰め替え用のリフィルが新たに発売されました!

TMD-3(各3ml)
7,000円 (税抜) 



小さめサイズは、最初のお試し用として使ってみるのも
良いですね。


PLY-10 (リフィル 10ml)  PLY-20 (リフィル 20ml) 







通常は、磨く為の「Polish」を最初に使ってから、次にコーティング剤としての「Polymer」を使用するのですが、この「Polymer」をその後も定期的に塗り直すと、音の鮮度がとても上がりますので詰め替え用の
リフィルが欲しいとのご要望も多く、新たに発売されました。


Trans-Music Device(TMD)は、独自に開発したTMD Polymer(ポリマー)を端子に塗布した後、金属表面と内部に浸透し凝固、接点の隙間や凹凸を埋めます。

金属の点が面にと変化することで音楽信号が確実に電送され、オーディオシステムの真の実力を最大限に引き出してくれます。
劇的な音の変化を感じていただいた後は、あらゆる接点に是非試してみて下さい。

また、長年のテストと研究によってTMDは1年以上経過してもその特性を維持する事が証明されています。3~6ヵ月に1度程度のメンテナンスで十分です。もちろん、熱くなりやすいアンプなどの端子に使用しても全く問題ない安全設計です。不要な溶液は一切残らないクリーンな接点拡張安定剤です。

使用前に酸化した端子を磨くための専用ポリッシュも付属しています。
真の実力を解き放ったオーディオ、ケーブルでお気に入りの音楽をお楽しみ下さい。

店頭にて使い方をレクチャーしますので、お気軽にスタッフまでお声をお掛け下さい!





2018年5月29日火曜日

【入荷情報】音楽之友社 ONTOMO MOOK STEREO篇 「快音!真空管サウンドに癒される」 入荷しました!

音楽之友社の月刊誌『Stereo』と、LUXMANがコラボレーションしたMOOK本

『快音!真空管サウンドに癒される』が入荷しました!



Stereo篇 ontomo mook 「快音!真空管サウンドに癒される」

メーカー希望小売価格:14,040円(税込)


こちらのMOOK本には、長年にわたり数々の真空管アンプを手掛けている
ラックスマンにより設計・監修が行われた『真空管ハーモナイザー』の
キットが付録として付いています。



キットとはいえ、基本的に感性基盤とシャーシーを組み立てるだけなので
プラスドライバー1本あれば誰でも完成します!

シャーシのネジ止めをして電源スイッチをコネクターに接続するだけ!


完成後は、CDプレーヤーやUSB-DACのアナログ出力を『LXV-OT6』の入力に接続し、
『LXV-OT6』の出力からピンケーブルでアンプ等に接続するだけで、
真空管独特の響きと、密度感のある中域をお持ちのシステムに加える事ができます。

入力された信号は、増幅無しの1対1で出力されるので、音量は
普段使用している時と変わりなく、今までと同じ感覚でコントロールできます・

また、使用されている真空管は一般的に流通している『12AU7』なので
真空管を交換しての音色の変化も楽しめます。

Mook本の中では、スロバキア製JJ管、ロシア製Eletcro Harmonixや
中国製のGolden Dragon等々、色々な真空管の音も紹介されています。

真空管ハーモナイザーの組立てかた、使用方法、グレードアップ法や、
開発者による真空管ハーモナイザーの魅力なども色々と紹介されています。


数量限定となりますので、お早めにお求め下さい。

オーディオスクェア相模原店: 042-730-1326

2018年5月25日金曜日

【今週の試聴会情報】FOCAL 新製品 『Kanta No.2』 試聴会

今週末の試聴会は、27日(日)の開催となります!


今回は、当店にて展示導入させていただいたフランスのスピーカー”Focal”社の
新シリーズ『Kanta No.2』 の発売を記念した試聴会を開催します!

『歌うように・・・』 と言う意味を持つ、音楽用語の 『Cantabile(カンタービレ)』 から
名付けられたこのスピーカーは、上位モデルである『Utopia Ⅲ EVO Series』、
『Sopra Series』の技術を継承しながら、その名前の由来の様により豊かな
サウンドの実現と、より高いインテリア性と設置性を両立させたモデルです。

また、FOCAL初の高密度ポリマーを採用した高剛性フロントバッフルの採用など
単なる下位モデルではない新しいチャレンジにもあふれている注目の製品です。

LUXMANの製品とともにご試聴いただけます。
どうぞお楽しみに!

開 催 日  :   5月27日(日)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェア相模原店試聴室


<使用予定機材> ※都合により変更となる場合もございますので何卒ご了承願います

●FOCAL Kanta No.2:  トールボーイ型スピーカー
●LUXMAN CL-38uC:   真空管プリアンプ
●LUXMAN MQ-88uC:  真空管パワーアンプ
●LUXMAN PD-171A :  アナログプレヤー
●LUXMAN L-509uX: プリメインアンプ
●LUXMAN D-08u : SACDプレーヤー
●LUXMAN ES-1200: クリーン電源システム



店頭やお電話でもご予約を承っておりますのでお気軽にご連絡下さい。
オーディオスクェア相模原店: TEL 042-730-1326

2018年5月20日日曜日

【中古品情報】 SONY 4Kプロジェクター『VPL-VW1000ES』 アップグレード仕様

貴重な中古品のご案内です!

●SONY 4Kシアタープロジェクター『VPL-VW1000ES』※VW1100へのアップグレード仕様
 
メーカー希望小売価格: 1,600,000円(税別)
ソニーの世界初・家庭用の4Kディスプレイパネル”SXRD”搭載プロジェクターです。

フルHDの4倍以上、新デバイスと超解像技術により、高画質・高精彩な
臨場感あふれる4K画像を実現! 

製品の詳細はこちら


●こちらの商品は、店頭のみでの販売となります。

外観は特に目立つ汚れやキズもなくキレイな状態です。




          充実の入力系統              後方の様子

レンズ開放時
                  


ランプ交換後の使用状況です。 
使用時間は140時間と現状短めです。

また、追加でアップグレードをしているので、モデル名が上位機種の「VPL-VW1100ES」となっています。

VPL-VW1100ESは、販売当時の定価が170万円(税抜)で、ソニーのデジタルシネマ技術を結集した最上の映画画質を求めたフラッグシップモデルでした。




こちらの商品は一部の映像モードやオフ画面で、左上に緑色の発色が見られる事がございます。

通常画面では目立たない場合がほとんどですが、実際に店頭にて映像をお確かめ下さい。





中古品販売価格:498,000円(税込)
元箱、付属品あり、外観良好

店頭でのお取り扱いのみとなりますが、ご興味のある方は
是非ご来店の上、その高精彩な画質をお確かめ下さい!



【発売前試聴レポート】Accuphase SACDプレーヤー DP-750を特別に聴かせて頂きました!

オーディオスクェア相模原店の杉村です!

Accuphaseの営業さんが、お店の我々スタッフのために
新型SACDプレーヤー、DP-750発売前にこっそり持ってきてくれました!


DP-750 定価:120万円(税別)

じゃじゃーーーーん!
こちらがAccuphase DP-750!


このDP-750は、

先代機 DP-720

Accuphase DP-720(定価110万円税別)の後継機種にあたります。

DP-720は、そのきめ細かい音像と、
立体的音場を描くサウンドで人々を驚かせてきました。

今回のDP-750はとにかくすごい!
DP-720みたいに立体感・静けさが素晴しいのは
もちろんですが、
なによりも感じたのが、
ボリュームを上げた瞬間

「あ...暖かい...。」

すごく血の通った感じのボーカル、
木の箱がなっている感じのするバイオリン、
細くならず、ダイナミックになってくれるドラム。

でも音の輪郭はぼやけない!

杉村はこれまで勘違いをしておりました。
こういう暖かい音って、ノイズを伴わないと
出せないものなんだろうなと。
暖かいけど、音像は大きくなくてくっきり。
暖かいけど、音の背景は静か。
ここの両立って可能なんですね!

120万円と、確かに安いものではないですが、
120万円でこのバランスの製品が作れるって
アキュフェーズすげぇ!(驚)



さきほど、じゃじゃーーーんと写真を披露しましたが、
みなさんきっと思ったことでしょう。
「デザイン変わってない!」って。(笑)
Acccuphase製品は逆にそこがよいところ。

でも良くみると、


ディスプレイとトレーの周りが彫られたデザインに
なっております。
これは、最上位セパレート機種DP-950と同じデザインです。

見た目の違いはこれくらいですかね!

でも音はぜんぜん違いますよ!
ここは強くアピールさせてください。
中身も、大幅な変更がされています。
中が見れないのが残念!


美しいグロスフィニッシュの突板仕上げになっているボディーは
持ち上げてラックの中段に入れるとき緊張しますが(笑)
眺めてて飽きない本当に見事な仕上げです。


デジタル入力もあります。
先代DP-720ではできなかったDSDファイルの再生が
出来る様になっています。
DSDは11.2MHzまで。


さて、簡単ですがレポートさせて頂きました。


Accuphase DP-750
6月発売予定
メーカー希望小売価格:1,200,000円(税別)

ご予約受付中です!

オーディオスクェア相模原店 杉村


オーディオスクェア相模原店
神奈川県相模原市中央区横山1-1-1
ノジマ相模原本店内
メールアドレス:audio-square110@nojima.co.jp

2018年5月18日金曜日

【今週の試聴会情報】マークレビンソン初のアナログプレーヤー『No.515』& プリメインアンプ『No585.5』試聴会


オーディオファンが一度は憧れたことのある「Mark Levinson」
そんな米国を代表するハイエンドオーディオブランドの「Mark Levinson」より、昨年末に発売された新製品の試聴会を開催させていただきます!

“ピュア フォノ”A級動作フォノイコライザーアンプ搭載のプリメインアンプ「No585.5」
発売以来世界中で高い評価を受けているプリメインアンプ「No585」に、プリアンプ「No523」「No526」と同様の “ピュア フォノ” A級動作フォノイコライザーアンプを搭載し、32bit対応プレシジョンリンクD/Aコンバーターと併せて、この1台でハイレゾ音源からアナログレコードまでを最高レベルのサウンドで楽しむことができます。

また、マークレビンソン創立45周年記念モデルとして発売されたブランド初のターンテーブル「No515」と共にお楽しみいただきます。

トーンアームには、3Dプリンタ製造の新開発樹脂性トーンアームを搭載。
ヘッドシェルとアームシャフトの完全一体構造を実現し、音楽信号のピュアな伝送を可能にして高品位なアナログ再生を実現しました。



スピーカーは、米国REVELのスピーカーPERFORMA3シリーズの最上位モデル「F228Be」と一緒にお聴きいただきます。


以前にも当店の試聴会でご紹介させていただいた事がありましたが、REVELは、Mark Levinsonの姉妹ブランドであり、JBLの全面的な技術協力を得て生まれた最先端のスピーカーメーカーです。

今回使用する「F228Be」は、REVELの最上位モデル『ULTIMA2 Series』と、
ミドルレンジの『PERFORMA3  Series』の間に生まれた新シリーズの最上位モデル。

ユニット構成は、3ウェイ4スピーカー、ツイーターにベリリウムを使うことで、チタンと比べて7倍の強度を保ち、ダンピングのパフォーマンスも3倍になり、他のPERFORMA3シリーズのツイーターと比べ、能率が6dBも向上することが出来ました。

マークレビンソンの製品とのコラボで、演奏者の実在感と音の鮮度、そして空間表現力の高さに圧倒される事間違いなし!
どうぞお楽しみに!


<使用予定機材>
Mark Levinson
●インテグレーテッド・アンプ:  No585.5
●ターンテーブル:  No515

REVEL
●スピーカー: F228Be


開  催  日 :   5月19日(土)
開催時間  : 14:00~16:00
開催場所  : オーディオスクェア相模原店試聴室

ご予約はこちらから

店頭でもご予約を承りますのでお気軽にご連絡下さい。

オーディオスクェア相模原店: 042-730-1326



2018年5月16日水曜日

【ご予約受付中】 エソテリックの名盤復刻シリーズのSACDソフトの新譜発売日は6月8日です!

エソテリックの名盤シリーズSACD
6月販売の新譜の予約受付中です!


今回の作品は、カラヤンが生涯最後にたどり着いた究極のブルックナー解釈を刻み込んだ
ウィーンフィルとの『ブルックナー:交響曲第8番』と、ウィーンの伝統を継承した
最高のモーツァルティアン「フリードリヒ・グルダ」のオーソドックスな
モーツァルト解釈の『ピアノ協奏曲第20番 &21番』となっております。


2018年6月8日 発売

●ブルックナー/交響曲第 8番 ハ短調 WAB108

ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

■品番:ESSG-90181
■仕様:Super Audio CD ハイブリッド
■定価:3,611 円+税
■レーベル:Deutsche Grammophon
■音源提供:ユニバーサルミュージック合同会社
■ジャンル:交響曲


<収録曲>

ブルックナー:交響曲第 8 番ハ短調 WAB108[ハース版]

① 第1楽章 アレグロ・モデラート
② 第2楽章 スケルツォ、アレグロ・モデラート~トリオ、ゆっくりと
③ 第3楽章 アダージョ、荘重にゆっくりと、しかし引きずらないように
④ 第4楽章 フィナーレ、荘重に、速くなく

[録音]1988 年 11 月、ウィーン、ムジークフェラインザール
[初出]427 611-2(1989 年)
[日本盤初出]F00G20438~9 (1989年8月25日)



モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番・第21番

フリードリヒ・グルダ(ピアノ)
クラウディオ・アバド(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

■品番: ESSG-90182
■仕様: Super Audio CDハイブリッド
■定価: 3,611円+税
■レーベル:Deutsche Grammophon
■音源提供:ユニバーサルミュージック合同会社
■ジャンル:協奏曲


<収録曲>

ピアノ協奏曲第 20 番ニ短調 K.466

① 第1楽章 アレグロ [カデンツァ:ベートーヴェン]
② 第2楽章 ロマンツェ
③ 第3楽章 ロンド、アレグロ・アッサイ [カデンツァⅠ:フンメル、カデンツァⅡ:ベートーヴェン]

ピアノ協奏曲第 21 番ハ長調 K.467

④ 第1楽章 アレグロ [カデンツァ:グルダ]
⑤ 第2楽章 アンダンテ
⑥ 第3楽章 アレグロ・ヴィヴァーチェ・アッサイ [カデンツァ: グルダ]

[録音]1974年9月、ウィーン、ムジークフェラインザール
[初出]2530 548(1976 年)
[日本盤初出]MG2506 (1976年3月1日)


只今、ご予約受付中ですので、お早めに店頭にてご予約下さい!


2018年5月15日火曜日

【展示導入開始】 イギリスのお洒落なオーディオシステム『Ruark Audio』、始めました!

イギリスのお洒落なオーディオシステム
『ruarkaudio』日本初上陸!

英国や欧州を始めとして、世界中で高い人気を誇り、数々の著名なアワードを受賞した『ruarkaudio』のライフスタイル・オーディオが、いよいよ日本に初上陸しました!

当店でもご紹介させていただきたいと展示導入をさせていただきました。


『ruarkaudio』は、英国のHi-Fiスピーカーブランドとして創業。
以来30年以上に渡りヨーロッパを中心にハイエンドブランドとして
音楽ファンに愛される製品を作り続けてきました。

インテリア性の高さとサウンドパフォーマンスが高く評価されている
お洒落なオーディオシステムで、音楽をもっと気軽に楽しめて
上質で豊かなライフスタイルをご提案します!
R7 Mk3
メーカー希望小売価格:499,000円(税抜)

ruarkaudioのハイエンドモデルのミュージックシステム。
1960年代に流行したコンソール型ステレオシステムに影響され、最新の技術と
レトロモダンでエレガントなデザインで、素敵な音楽ライフをお届けします。

CD再生、FM受信に加えて、高音質対応のBluetoothやWi-Fi、Spotify内蔵、
USB再生 & 充電、ミュージックサーバー機能、インターネットラジオにも対応。
アナログやデジタル入力に加えてPHONO入力も装備しているので
レコードプレーヤーの接続も可能です。

上部に薄型のテレビを設置することも可能で、デジタル入力で
テレビとオーディオを融合させての活用も出来ます。



R4 Mk3
メーカー希望小売価格:175,000円(税抜)

CD再生、高音質対応Bluetooth、ミュージックサーバーやFM受信、さらに
USB再生、アナログとデジタル入力端子を装備。
高音質で音楽を自由自在に楽しむことができる
コンパクトなミュージックシステムです。


R2 Mk3
メーカー希望小売価格:85,000円(税抜)

高音質対応のBluetoothやWi-Fi、Spotify内蔵、ネットワークを利用して
パソコンやモバイル、NASなどに保存されている音源やストリーミング音楽を
高音質なサウンドで楽しむことができます。

マルチルームシステム対応で、UNDOKなどのコントロールアプリを通して
他の部屋や、同じ部屋にある複数の「R2 mk3」を同時にコントロールし
自由に音楽を再生することができます。


MR1 Mk2
メーカー希望小売価格:71,000円(税抜)

人気のBluetoothスピーカーで、ABクラスのステレオアンプ内蔵。
グリルは英国製ファブリックを採用し、筐体はハンドクラフト、ウーファーポートは
職人によるチューニングを施していて、音質設計にもとてもこだわっています。

デジタル入力も装備していて、テレビと接続してテレビ電源をONにすると
自動で電源ONとなる機能も装備。Bluetooth対応のアナログプレーヤーと
一緒に使えば、手軽にレコード再生が楽しめます!




R1 Mk3
メーカー希望小売価格:45,000円(税抜)

高音質でコンパクトなBluetoothスピーカー。
FM受信の他、高性能のBluetoothで、お持ちのスマートフォンなどの
ポータブルデバイスの高音質音源を簡単に楽しむことができます。

ABクラスのアナログアンプを採用し、フルレンジスピーカーユニットを装着。
より鮮明でナチュラルなサウンドを楽しむことができます。
本体底面のバスレフポートが豊かで深い低音再生を可能にします。

アラーム機能も内蔵しているので、ベットサイドに置けば
好きな音楽でスッキリと目覚めることが出来ますね。



『ruarkaudio』の製品は、常に音楽に寄り添える素敵なオーディオシテムです。
音楽の好きな方へのプレゼントとしてもお洒落で素敵ですね。

どのモデルも優れた音質とエレガントなデザインで
ゆったりと音楽を気楽に楽しめるのではないでしょうか。

是非、店頭にて一度ご試聴下さい。

皆様のご来店心よりお待ちしております。


商品の詳細はこちらから



2018年5月14日月曜日

【期間限定デモ】 試聴会で使用した 『PIEGA Premium301 & 701』 しばらく試聴できます!

昨日開催の試聴会で使用した『PIEGA 新Premiumシリーズ 301 & 701』ですが

メーカー様のご好意により、しばらくご試聴いただける事になりました!



先日の試聴会では、たくさんの方にご参加いただき誠にありがとうございました。

『新Premiumシリーズ』のスピーカーは、非常に心地よい音で
音楽性の高さと、ポテンシャルを感じさせてくれました。

ブックシェルフ型とは思えない力強さと、とても広い音場も魅力のPremium 301、
そして、豊かな低域でグイグイ音が飛んでくるフロア型のPremium 701。

ドイツのオクターヴのアンプとの相乗効果もありましたが
スリムでスタイリッシュなデザインでありながらも
音が良くて気持ちよく音楽が楽しめるスピーカーなんて
ちょっと、出来過ぎな感じもします。

なんたって、その佇まいがとても素敵なんです・・・。

頭の良い運動神経抜群なイケメン、オーディオの世界にもいるんですね。


オクターブのアンプ「V110SE」と、PIEGA「Premium 501」は既に
引き上げてしまいましたが、国産のアンプとの組み合わせでご試聴いただけます。


ちょっとハンサムなスピーカー「PIEGA 新Premiumシリーズ」を
是非一度試聴してみて下さい。


皆様のご来店を心よりお待ちしております。


2018年5月11日金曜日

【今週の試聴会情報】 PIEGA 新製品スピーカー 『Premiumシリーズ』試聴会

今週の試聴会は日曜日開催です!


スイスのスピーカーブランド”PIEGA”の「Premiumシリーズ」が新しく生まれ変わりました!


PIEGA プレミアムシリーズは、音楽のジャンルや演奏形態を問わず、人の声、様々な楽器の響き合う
オーケストラ、電子的に創り出された音であっても、ベストなサウンド再生を目指しています。
スリムでスタイリッシュなデザインもさることながら、心地よいサウンドで聴き手の耳と心を魅了します。

既に昨日より店頭にてセッティングさせていただき、色々なジャンルの曲を聴いておりますが、とてもバランスの良い音で力強さがありながらも心地よいサウンドで鳴ってます。

新開発リボンツイーターを初搭載した最上位モデルの「Premium 701」をはじめ、2.5ウェイ・フロア型の「Premium 501」、2ウェイ・ブックシェルフ型の「Premium 301」をご試聴いただきます。

人気のOCTAVEの真空管アンプ「V110SE」と一緒にご試聴いただけますので、どうぞお楽しみに!


<使用予定機材>

PIEGA スピーカー
●Premium 701  ●Premium 501  ●Premium 301

OCTAVE 真空管アンプ
●V110SE

開  催  日 :  5月13日(日)
開催時間  : 14:00~16:00
開催場所  : オーディオスクェア相模原店試聴室

ご予約はこちらから


店頭でもご予約を承りますのでお気軽にご連絡下さい。

オーディオスクェア相模原店: 042-730-1326


2018年5月8日火曜日

【比較】超小型DALIスピーカーでいろいろ遊んでみました!

オーディオスクェア相模原店の杉村です!

DALIといえばこの数年、ZENSOR1という
ブックシェルフスピーカーが大人気ですよね。
DALI ブックシェルフスピーカー ZENSOR1

今回はそんなZENSOR1よりもさらに小さい
DALI製超小型ブックシェルフスピーカーを
色々比較してみました。

なぜDALIだけでこんなに小さいスピーカーがいくつもあるのか!?
こんなに小さいのばかり種類があって何が違うの!?
ZENSOR1でも十分小さいのにこれ以上小さくて大丈夫!?


いろんな意見があると思います。
カタログ眺めるだけではよくわからない違い、
いろいろ比べてみましょう!




エントリーNo.1 DALI ZENSOR PICO


写真だけだとZENSOR1と見分けつかないですよね(笑)

ZENSOR PICO(左)、ZENSOR1(右)

ZENSOR1と並べるとこんなに小さいです。

体は小さくてもZENSOR1と同じ25mmソフトドームツィーターが
付いているので、ツィーターがやたら大きく見えます。

ZENSOR PICO

フロントバッフルの面積目いっぱいユニットという構造なので、
ZENSOR1やそのさらに上のZENSOR3と比べて、
高音のバッフル回折は少なそうに見えるのですが、
果たしてどうなんでしょう!?


エントリーNo.2 DALI SPEKTOR1


「SPEKTOR」は2017年6月に登場した新シリーズ

幅と高さのサイズもZENSOR PICOとほぼ同じ

奥行きがZENSOR PICOよりも若干薄く、
突板やエンクロージャーの角の仕上げなど
見た目の違いは実物をみるとかなり多いです。

DALI SPEKTOR1

ツィーターがZENSOR PICOと比べて小さいものが搭載されております。
この21mmソフトドームシルクツィーターは、ソフトドームツィーター
としては超軽量だそうです。

高速でかつ、ミッドに近い帯域の音を美しく鳴らすツィーター、
ZENSOR PICOとほとんどかわらないお手頃価格で
最新技術が詰まったスピーカーです。

エントリーNo.3 DALI FAZON MIKRO



DALI FAZON MIKRO
DALIのスピーカーの中でも最も異色なシリーズ、FAZON。
他のスピーカーと違いガッチリした金属製のエンクロージャーで
最も小型なのがこちらのFAZON MIKROです。



左からFAZON MIKRO、SPEKTOR1、ZENSOR PICO

最も小さいですが、今回の3機種の中で価格は一番上。
赤いDALIのロゴの部分は付属の壁付け用ブラケットに
引っ掛けることが出来ますので、壁掛けテレビの真横、
ホームシアターの際のリアスピーカーにも使い勝手◎な製品です。


さて、

DALI最上位ブックシェルフ EPICON2が見守る中、
いざ聴き比べ。



今回は超小型ということもあり、デスクトップオーディオを
想定した距離ということで、スピーカーからの試聴距離40cmで検証。
この検証、店の営業時間中に実施。

う~~~む、このときの杉村はやけに堂々とサボっている店員にしか
見えなかったことでしょう(笑)


使用するアンプは、デジタル入力付プリメインアンプの
DENON PMA-60を使用。
音楽ソースはiPadを使用。

自由な姿勢で手軽に聴きたい場合は、Bluetoothでも
いけちゃうところがPMA-60の良いところ。

今回は
iPad

LightningUSBカメラアダプタ

USBケーブル

PMA-60
という接続。


まずはZENSOR PICOを聴いてみましょう。

本当はもうちょっと左右に広げたいところですが
なにせ、ラックの幅が……。

試聴した曲はKEIKO LEEの「Smile」です。


さすが、小さくてもZENSOR。
柔らかくてすごくボーカルの雰囲気出ます。
小さいスピーカーは離れて聴くと当たり前ですが
低音や広がりが感じられなくなってしまいます。

しかしこの40cmという至近距離で聴くと低音がむしろ
出すぎなんじゃないかくらいに感じます。

ラックの幅さえもう少しあれば、左右もう10cmずつ広げて
少し内振りに設置したいところです…。
そうすれば定位も良くなりそうです。

これがこんな狭い台(幅60cm)じゃなくて
机の上だったらそんな設置も可能だったでしょう。

インシュレーターもマグネシウム製など
かなり音が締まるタイプの物を使用すると
このような超至近距離でも聴きやすくなると思います。

サブウーファー無しで、PCで
映画を楽しむ場合にもなかなか良いスピーカー
なのではないでしょうか!?

ZENSOR PICOの特徴をまとめると
・意外と低音でる!こってり系!(今回のような至近距離で)
・左右への広がりが◎(至近距離で試聴した場合)     
・PCで映画を見る方にもオススメ!            

続いて SPEKTOR1

先ほどのZENSOR PICOのときと同じセッティングです。
ZENSOR PICOと比べるとかなり軽やかで透明感があります。

KEIKO LEEの歌っている唇の動きが分かります。
それでいて高音が刺さらないのは、ミッドとの繋がりが良いと言われている
新開発の超軽量シルクドームツィーターによるものでしょうか?

解像度も高く、キツくない、聴き易いという表現が良いかもしれません。
バランスがとてもよくて、結構万能に使えるスピーカーかもしれません。


地味なポイントですが、スピーカー端子にリング状のゴムの滑り止めが
ついていて、少ない力で裸線のケーブルを締め上げられます。
こういうところ大事ですよね、地味に!

SPEKTOR1 の特徴をまとめると
・良い意味でさっぱり系                     
・高音が綺麗だけれど刺さらない!       
・幅広いジャンルの音楽に対応できそう。


最後はFAZON MIKRO

まず第一印象!
一瞬シャキシャキに聞こえて「え?」ってなります。(笑)
ZENSOR PICOを聴いた後だったので余計に
低音の量が少なく感じました。

しかし聴いているうちに…なんでしょう?
この引き込まれる感じは!?

まず、全然スピーカーから音が出ている感じがしないのです。
音像だけがポンと現れる感じ。
なんだかまるで中央のiPadの画面の奥から
空間が広がってくるような音です。

低音も、量は出ませんが、「ベースこんなことしてたんだ」
って教えてくれる、全然輪郭がボケない締まった低音です。
「見えるような音」をまだ未経験の初心者の
お客様がいらっしゃったら是非聴いて頂きたいです。

サブウーファーを足す場合は、低音はさり気なくこの
FAZONの出している帯域をつなげる程度の音に
設定してあげると、自然な広がりがでて、
ますますどのスピーカーが鳴っているのか分からない
自然な音場空間が広がります!

今回のような至近距離でなくても、
このFAZONを使ったホームシアターもとても
面白いのでオススメです!
FAZON MIKROのスピーカー端子はバナナプラグ・Yラグは
非対応なのでご注意!

FAZON MIKRO の特徴をまとめると
・単体だと低音の量や左右の広がりを稼ぐのは厳しい
・締まった低音、見えるような音像                     
・定位の良さ◎、聴いてて引き込まれます             


以上、DALIのちっちゃいブックシェルフの世界でした~


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