EVENT NEWS

【週末イベント情報】ラックスマンの真空管で楽しむアナログオーディオ(2/24迄 延長決定!)

週末はラックスマンの真空管システムで まったりと音楽を楽しみませんか? (2/24迄 延長決定!) ラックスマンより真空管オーディオの魅力を凝縮したコンパクトなシステム 「Neo Classico II」 が登場しました! 当店でも 常設展示 として導...

2019年2月22日金曜日

【試聴会情報】 Sonus Faber 新スピーカー『Sonetto』 試聴会

 2019年2月23日(土)
SonusFaber  新シリーズ『Sonetto』 試聴会開催

今週末の試聴会では、ソナス・ファベールのスピーカー”Venere”シリーズに
置き換わる新シリーズ『Sonett(ソネット)』の3機種をご紹介します!





 ●フロア型スピーカー「SonettoⅢ & Ⅷ」  ●ブックシェルフ型スピーカー「SonettoⅠ」

当店では、フロア型の2モデルを常設展示させていただいています!

今回は、1978年ドイツのオーディオ・メーカー「Brumester(ブルメスター)」の
システムと共にお楽しみいただけます!



ここで、試聴会前にちょっと詳細をご紹介します。

『Sonetto』の語源は、ルネサンス期にイタリアで創始されたと言われる
“小さな歌、サウンド、メロディー”を意味する14行の定型詩で
「音楽を美しく奏でる」という意味を込めて命名されたという事です。

イタリアの職人による手作業の仕上げにより、北イタリア・ヴィチェンツァの工房で
製造され、数々の上級モデルで培ってきた技術が惜しみなく投入されています。

ソナスファベールらしい柔らかで伸びやかなサウンドで
音の抜けがとても良く、厚みのありながら明るく心地よく響きます。

そして、ソナスファベールらしくデザイン製にも優れていて
細部にわたりそのポリシーが見られ、見た目にも満足させてくれます

進化系リュート型のキャビネットデザインで、天面はレザー張り。
同社の「オリンピカ」シリーズと同様にメーカーロゴマークが
刻印されていて、手触りの滑らかな皮革素材が使用され
手縫いのステッチが施されています。



お好みに合わせて仕上げが3種類から選べて同一価格です。

Wood / Piano Black / Matte White

価格は下記の通り

Sonetto Ⅷ (ソネット8) ¥900,000- (ペア)
Sonetto Ⅲ (ソネット3) ¥500,000- (ペア)
Sonetto Ⅰ (ソネット1) ¥198,000- (ペア)
Stand Sonetto (スタンド・ソネット) ¥66,000- (ペア)



開 催 日   : 2月23日(土)
開催時間 : 14:00~16:00
開催場所 : オーディオスクェア相模原店試聴室

<使用予定機材>
●Sonusfaber スピーカー:Sonetto Ⅰ、Ⅲ、Ⅷ
●Burmester プリメインアンプ:101
●Burmester CDプレーヤー:102 


皆様のご来場を心よりお待ちしております!



2019年2月10日日曜日

【期間限定展示】 BBCモニター「LS3/5A」の比較試聴出来ます!


英国BBCモニターとして有名な『 LS3/5a 』の
ブランド違いの2種類が比較試聴出来ます!



左「Stirling Broadcast」   右「Falcon Acoustics」


オーディオスクェア相模原店では、常設展示として
『Falcon Acoustics』『LS3/5a』を導入しました!

ただ今、期間限定で『Stirling Broadcast』の『LS3/5a』が
相模原店にやってきたので、比較試聴が出来ちゃいます!

同じ『LS3/5a』のブランド違いの音を
この機会に是非ともお試聴下さい!

このスピーカーで楽しむロックやヴォーカルは
なかなか良いですよ~。(個人的な感想ですが・・・)

ここでちょっと、基本的な話を・・・

『LS3/5a』は、言わずと知れた放送用スピーチモニターとして
スペンドール創業者のスペンサー・ヒューズ氏が
BBC在籍中に基本設計したものです。

1975年頃からロジャースをはじめ、スペンドール、チャートウェル、
ハーベス、KEFなどが、BBCとライセンス契約を交わして
同じ型番で各社から発売されていました。

超小型の移動用モニタースピーカーという事で、ユニットには有名な
KEFの「B110」と「T27」が使われていて、箱の規格とユニットは
決められてはいるものの、内部のネットワークは各社で少しずつ違いがあり
実際には音も少しずつ違っていました。

ファルコン・アコースティックスの創業者のマルコム・ジョーンズ氏は
1961年創立のKEF社の最初期のエンジニアで、KEFのドライバーユニットの
殆どの設計や開発に関わっていて、ファルコン・アコースティックスの
『 LS3/5a 』は、本来の開発者であるマルコム氏の設計で
オリジナルと同じ「B110」「T27」を用い
いずれもオリジナル通りの15Ω仕様としています。

また、クロスオーバーネットワークもBBC仕様によるクロスオーバー3kHzの
「FL6/23」でこれにもオリジナル仕様の特性を持つトランスを
搭載しているとのことです。

さらにエンクロージャーもBBC仕様のバーチ合板やビーチ材を使い
天然木による突板仕上げとしています。
容量はオリジナル通りもちろん5.5リットルです。

このように、ファルコン・アコースティックスの『 LS3/5a 』は
単なる復刻版や複製品ではなく、オリジナルの再生産とも言える
まさに『 LS3/5a 』の"復元"です。

過去に何度か復刻された『 LS3/5a 』とは違い
オリジナルに一番近いサウンドと言えるのではないでしょうか。

対して、STIRLING BROADCASTの方は、非常に現代的な音に感じます。

オリジナルのユニットの特性をコンピューターで完全に解析して
デンマークのスキャンスピーク社とノルウェーのSeas社との
共同開発されたスペシャルユニットが搭載されています。

当時、往年の音色を残しつつも、音量を上げていくと
高音域が頭打ちになる、とか低音域の量感が不足する
とかという要素を改善して、デジタル時代に相応しい
仕上がりとしたという事のようです。

左「Stirling Broadcast」   右「Falcon Acoustics」


ユニットやツイーターによる音色の違いをお楽しみ下さい!

ご来店をお待ちしております!


オーディオスクェア相模原店
042-730-1326



2019年2月8日金曜日

【週末イベント情報】ラックスマンの真空管で楽しむアナログオーディオ(2/24迄 延長決定!)


週末はラックスマンの真空管システムで
まったりと音楽を楽しみませんか?

(2/24迄 延長決定!)



ラックスマンより真空管オーディオの魅力を凝縮したコンパクトなシステム
「Neo Classico II」が登場しました!

当店でも常設展示として導入させていただきましたので
早速、お披露目をさせていただきたいと思います!


2007年、Neo Classico(ネオクラシコ)というフレーズで発売された
コンパクトで精緻感あふれる上質な佇まいの外観の製品でしたが
生産終了後も復活を望む声が多かったのですが
この度、初代発売から11年の時を経て、コンセプトはそのままに
デザインと性能を磨き上げた待望のNeo Classico Ⅱが誕生!

今週末は、ラックスマンの真空管の音を堪能していただくために
真空管アンプシリーズの全ラインナップを
試聴室にご用意させていただきます!





昨年発売された新製品のアナログプレーヤー「PD-151」
アナログレコードも存分にお楽しみいただけます。
お気に入りの愛聴盤をお持ちになってのご試聴も可能です!

お店にも色々とレコードもCDもございますので
お聴きになりたいジャンルやタイトルをご用命下さい。

皆様のご来店をお待ちしております!


<使用予定機材>
●真空管プリメインアンプ:SQ-N150
●CDプレーヤー:D-N150
●真空管プリメインアンプ:LX-380
●CDプレーヤー:D-380
●真空管プリアンプ:CL-38uC
●真空管パワーアンプ:MQ-88uC
●アナログプレーヤー:PD-151
●スピーカー:FOCAL KANTA No.2、SONUSFABER SONETTO8

2019年2月1日金曜日

【試聴会情報】明日の試聴会は、JBL 4312G & L100Classicを試聴いただけます!

70年代初期に登場したModel 4310を祖とし、4311、4312、そして
4312A~4312Eへと進化を続けてきたJBLのロングセラー・モニター・スピーカーに
新製品『4312G』が登場しました! 




JBL70周年記念として登場した限定モデル「4312SE」と、30cm3ウェイの
最新コンシューマー向けモデル「L100 CLASSIC」の技術要素を移植したという
コントロール・モニター・スピーカーです。

今回はそんなJBLのスタジオモニターの音を堪能していただこうと『4312G』と
『L100 CLASSIC』の2モデルを豪華に試聴いただけます!

『L100 CLASSIC』は、スタジオモニターのクオリティを持つ
家庭用スピーカーシステムとして設計された往年の銘機 “L100 Century” の
意匠デザインはそのままに、最新の技術と音響設計を投入した
新世代のスピーカーシステムです。

どちらも同じ30センチウーハーですが、その表現力の違いを
是非ともご自身の耳で体感いただきたいと思います。

どうぞお楽しみに!

<使用予定機材>
●JBL スピーカー: 4312G
●JBL スピーカー: L100 CLASSIC
●DENON SACDプレーヤー:DCD-SX1
●LUXMAN プリメインアンプ:L509X

開 催 日 : 2月2日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 (約2時間を予定しております)
開催場所 : オーディオスクェア相模原店 試聴室
定 員  : 20名

店舗でもご予約を承っておりますのでお気軽にお電話下さい。

オーディオスクェア相模原店 TEL:042-730-1326

2019年1月27日日曜日

【展示機導入】JBL・4312シリーズの最新モデル『4312G』の展示を開始しました!

新たな次元のコントロール・モニター
3ウェイ スタジオモニタースピーカー「4312G」
展示開始いたしました!


JBL  4312G
メーカー希望小売価格:240,000円/ペア(税抜)

70年代初期に登場したModel 4310を祖とし、4311、4312、そして
4312A~4312Eへと進化を続けてきたJBLのロングセラーシリーズに
新製品の『4312G』が登場しました! 

JBL70周年記念として登場した限定モデル『4312SE』と、30cm3ウェイの
最新コンシューマ・バージョン『L100 CLASSIC』の技術要素を移植した
新たな次元のコントロール・モニターです。

4312SEと4312Gの仕様を比較してみると、分りやすいところでは
ウーハーユニットとミッドユニット、そしてパッシブネットワークに
使われている素子などがレギュラー用に新開発されました。

記念モデルとして発売した「4312SE」のその充実した内容を
できるだけクオリティを落とさずに実現して、モニターシリーズの
通常のラインナップに組み入れたという事のようです。

大型ウーハーならではの余裕のある低音再生で、ジャズやロック、ポップス系は
もちろんの事、クラシック音楽も充分に楽しめる懐の広さを併せ持っています。

また、JBLのモニターシリーズならではですが、前面にアッテネーターを配置。
部屋の響きや設置状況に応じて変化してしまった音色バランスを
このアッテネーターで細かく調整することが可能です。

ジャンルを選ばずに音楽を楽しめるスピーカーがまた一つ誕生しました!

そして今週末の2月2日(土)には、この『4312G』『L100 CLASSIC』
両方が聴き比べる事が出来る試聴会を開催いたします!
是非とも、その実力をご自身で体感下さい!

試聴会の詳細とご予約はこちらから

ご来店を心よりお待ちしております。

オーディオスクェア相模原店
TEL: 042-730-1326


2019年1月24日木曜日

相模湖交流センター『ハイレゾコンサート』間もなく開催します!

今日は相模原店の出張イベントとして、相模湖交流センターにて
『ハイレゾコンサート』を開催します!

ハイレゾ・コンサート in 相模湖交流センター
2019年1月24日(木)18時半~ & 26日(土)13時~

週末の試聴会を外部施設にて開催します!


神奈川県立相模湖交流センターで収録されたアーティストの生演奏を
館内のアートギャラリーにて、HIFIオーディオシステムで再生します!

今日はオーディオスクェア相模原店より車で40分程、相模湖のほとりに立つ
『神奈川県立 相模湖交流センター』 という施設に来ています。


今回は、英国のスピーカーブランド”PMC”のスピーカー「twenty 5」シリーズと
人気の”SOULNOTE”の完全バランス無帰還ディスクリート回路
プリメインアンプ『A-2』、D/Aコンバーター『D-2』DELA
ミュージックサーバー『HA-N1AH20』を使い、コンサートにて録音された音源を
ハイレゾ音源としてオーディオシステムで再生します!


実際の演奏の雰囲気をHIFIオーディオシステムで聴いたらどんな感じになる?
という体験をしていただける貴重なイベントとなっております!

実際の生演奏の雰囲気にどこまで近づけるのか、楽器の生々しさが
どのくらい感じられるのか、是非とも実際に目の前でお聴きいただいて
オーディオと生演奏のそれぞれの魅力を実感していただければと思います。

2018年9月に相模湖交流センターで公演された「第6回ヴィルタス・クヮルテット・
ベートーヴェン・ツィクルス」の演奏を、音楽制作・業務用オーディオ機器ブランド
「TASCAM」製のハイレゾ・マスターレコーダー『DA-3000』で録音して
DSD 5.6MHz のハイレゾ音源にしました。

まるで目の前に演奏者の方たちがいるような息遣いや
コンサートの雰囲気が楽しめると思います。


また、その他のコンサート音源も含めて
色々なコンサートの雰囲気をお楽しみいただけます。




音源の録音をした相模湖交流センター館長で元オクタヴィアレコードの
松田氏より鑑賞前にご挨拶と解説がございます。お楽しみに!


日 時:2019年1月24日(木)18:30~  予約不要
      2019年1月26日(土)13:00~  予約不要

会 場:神奈川県立相模湖交流センター内・アートギャラリー




相模湖交流センターホームページ: http://www.sagamiko-kouryu.jp/

※会場へのアクセスはこちらでご確認下さい → http://www.sagamiko-kouryu.jp/access/


<交通のご案内>

【電車でお越しの方】
JR中央本線「相模湖」駅下車、徒歩10分
駅前の商店街をぬけ信号を渡り、そのまま直進。
階段を降りたところを左へ道なりにお進みください。
 
【バスでお越しの方】
三ケ木より相模湖駅ゆきに乗り「相模湖公園前」で下車、徒歩3分
(桂橋経由のバスは相模湖公園前を通りません)
  
【お車でお越しの方】

■中央自動車道・国道20号線 八王子方面から:相模湖東出口で降りて約5分
              大月方面から:相模湖インター経由で約10分
■国号412号(相模原市内・厚木方面) 三ケ木交差点から約15分

※47台駐車可能な無料駐車場がございます(窓口にて駐車場無料券をお渡しします)

●お問合せ:神奈川県立相模湖交流センター 電話:042 (682) 6121
      受付時間:9時~21時半 ※月曜休館(月曜が祝日の場合翌日)

●主 催:神奈川県立相模湖交流センター(指定管理者 アクティオ株式会社)
●後 援:寿会 根本芸能企画 根本信平
●協 力:㈱ノジマ・オーディオスクェア相模原 ㈱CSR、SOULNOTE、PMC

2019年1月14日月曜日

【試聴会告知】 DELA・Music Library & 新製品 『N10P』 の魅力に迫る!


ハイレゾ音源が徐々に浸透してきている今、USB-DACやネットワークプレーヤーを
使用した音楽再生が人気となってきています。

高音質で音楽再生してみたいものの、PCオーディオってちょっとハードル高いなぁと
敬遠しがちだと思いますが、今回はパソコン無しで、より手軽に楽しめる新しい
音楽再生スタイルの一つとして「DELA」で始めるハイレゾ・オーディオを
皆様へご紹介したいと思います!

DELA Music Library  HA-N1AH20/2

高音質で簡単!便利!音楽の新しい形

ネットワークオーディオは、1台のNAS(ミュージックサーバー)に、数百曲、数千曲もの
音楽データを保存し、この音源をネットワークオーディオプレーヤーで再生する
新しいオーディオのスタイルで、音質の良さ、操作のしやすさなど、これまでの
オーディオシステムにはなかった数多くのメリットがあります。

今回は、DELAの入門機で2TBのHDDを搭載した「HA-N1AH20」の基本機な使い方を
通して、ネットワーク再生の楽しみ方と、更に上を目指したい方へ『N10P』を使って
NASとしてではなく、内部のHDDに収められた音楽データをUSB出力で
D/Aコンバーターに送り出す事が出来るHDD Transportとしての使用をデモします。

DELA ネットワークオーディオサーバー「N10P-H30-J」

『N10P』は、従来の『N1 Series』に対し、コンパクトなハーフサイズの筐体を採用し
3TBのHDDを搭載。別筐体のリニア電源ユニットで駆動する新しいコンセプトの
ミュージック・ライブラリーです。

コンパクトな筐体は、限定で生産された光学ドライブのリファレンス機『D10』と
同様に、底面に2mm厚の鋼板シャーシを用い、残り5面をアルミ削り出しパネルで
構成しています。更にインシュレーターにはTAOC社製鋳鉄で三点支持。
ハイエンドクオリティを実現しつつ、前面USBポートを搭載し利便性も向上しました。

今回の試聴会では、基本的なDELAの製品の使い方や、使いこなし方、また『N10P』へ
直接光学ドライブを接続しての取り込みしての試聴や、USB端子からの出力による
USB-DACへの出力、DELAの特徴である『PLAYER PORT』からのLAN出力等の
試聴を予定しております。どうぞお楽しみに!


<使用機器>
●DELA
・HA-N1AH20/2:Music Library/HDD
・N10P-H30-J :電源部別筐体/Music Library/HDD Transport
・N100-H10-J :Music Library/HDD Transport
・D100 : オーディオグレード光ディスクドライブ

●Accuphase
・DP-750 :USB-DAC機能搭載SACDプレーヤー/USB-DACとして使用
・C-2850 :プリアンプ
・P-7300 :ステレオ・パワーアンプ

●Bowers&Wilkins 802D3:スピーカー


●開 催 日 :   1月19日(土)
●開催時間: 14:00~16:00
●開催場所: オーディオスクェア相模原店試聴室

ご予約はこちらから

店頭やお電話でもご予約を承っておりますのでお気軽にご連絡下さい
オーディオスクェア相模原店
TEL 042-730-1326

2019年1月10日木曜日

【試聴会告知】2019年初の試聴会は『Aurorasound のフォノイコライザー全機種試聴会』です


今年も相模原店は、試聴会やイベント開催を通じて
皆様の”オーディオ&音楽ライフ”をサポートさせていただきたいと思います。
今年も宜しくお願い致します


さて、今年初めての試聴会は、”Aurorasound”のフォノイコライザー
全機種を色々と聴き比べしちゃいます!


VIDA Supreme


最上位モデルとなるLCR型フォノイコライザーです。

低域の解像度と分解能に優れ、厚みのある中域、繊細で
安定した高域を実現しました!

内部構成は左右完全モノブロック独立構成とし
左右の干渉をなくしたことで優れたチャンネルセパレーションを実現。

入力端子はプラグインモジュール式を採用。
標準では14Ω以下のMCカートリッジに対応する
トランスモジュールとロードインピーダンスとキャパシタンスを
それぞれ2段階切り替えできるMMモジュールが搭載されています。


VIDA

コンパクトでありながら、機能に優れたフォノイコライザーです。
通常ある機能以外に、MUTEスイッチがあったり
カートリッジの消磁機能があったり・・・

MM入力とMC入力と独立した入力を持っていて、フロントにある
スィッチで切り替えをします。MC入力に関しては
カートリッジに合わせてHighとLowの切り替えが可能です。

電源部を別筐体にすることで高S/Nを実現しました。


VIDA-prima

上級機の技術とサウンドを受け継ぐ待望のエントリーモデル

フィルター回路は高域補正がS/Nが良いNF型で
低域補正が繊細で力強いCR型を採用。

オペアンプには入力はリニアテクノロジー社製で
出力にはテキサスインスツルメント社製を使用。

他にも高性能パーツを厳選して作られていて
奏でるサウンドも上級機の系譜を見事に受け継いでいて
非常にコストパフォーマンスに優れたモデルです。

製品の詳細はこちらから
http://www.aurorasound.jp/product/preda.html


今回は、Aurorasoundのフォノイコライザー全機種、
VIDA、VIDA Supreme、VIDA Primaを
ご用意させていただき徹底試聴してその魅力に迫ります!

是非、ご愛聴盤をご持参いただき
その雰囲気の違いを是非ともお確かめ下さい!


<使用予定機材>
Aurorasound フォノイコライザー:VIDA Supreme、VIDA、VIDA Prima
B&W スピーカー:802D3
LUXMAN プリアンプ  :C-900u
      パワーアンプ :M-900u
Technics ターンテーブルシステム:SL-1000R

●開 催 日 :   1月12日(土)
●開催時間  : 14:00~16:00
●開催場所  : オーディオスクェア相模原店試聴室


店頭やお電話でもご予約を承っておりますのでお気軽にご連絡下さい。
オーディオスクェア相模原店
TEL 042-730-1326


2019年1月5日土曜日

【展示機導入】 Technics アナログプレーヤー 『SL-1000R』が試聴室に仲間入り!

この度、相模原店の試聴室にも

『Technics ダイレクトドライブ・ターンテーブルシステム:SL-1000R』

常設展示として導入しました!

人気のテクニクスのターンテーブルの最高峰モデルの魅力を
是非とも一度店頭にてご試聴下さい!


Technics ダイレクトドライブ・アナログターンテーブルシステム
『SL-1000R』
メーカー希望小売価格:1,728,000円(税込)


<ダイレクトドライブ方式が切り拓く新たな音の領域へ>

デジタルソースが主流となった現代でも、熱心に支持されるレコード再生。
デジタル音源にはないアナログ音源ならではの音をありのままに描く
Technicsのダイレクトドライブ方式。

ダブルコイル構成のコアレス・ダイレクトドライブ・モーターを搭載し
3層構造の重量級プラッターなどにより、正確でなめらかな回転を追求。

そして、あらゆる振動を遮断・制御する強靱な構造を採り入れたシャーシ、
職人の手で丁寧に組み立て・調整された高感度なトーンアームを組み合わせ、
最新の技術で磨き上げられたダイレクトドライブ方式の新たな音をお届けします。

※ヘッドシェル、カートリッジ、フォノケーブルは付属していません。






●高トルクとなめらかな回転を実現する、新開発コアレスダイレクトドライブモーター
●約1トン・cm²におよぶ慣性質量で安定した回転を実現する重量級
 ターンテーブルプラッター
●電源回路をセパレートし、ノイズの影響を排除。リアルタイムの回転数表示も
 可能なコントロールユニット
●従来のSP-10シリーズのシステムから置き換え可能
●レコードに刻まれた音のエネルギーを引き出すため、不要振動を徹底的に
 排除したシステム構造
●最大3本までのトーンアームを取り付け可能な構造を採用
  ※フォノケーブルは付属しておりませんので別途ご用意下さい
                       (本体出力端子は5PIN DIN型)

完全受注生産の為、納期に約3ヶ月かかります。

2019年1月3日木曜日

【期間限定デモ】年初めはアキュフェーズのシステムでアナログ三昧!


年初めはアキュフェーズのシステムでアナログ三昧!


アキュフェーズのフォノアンプ『C-37』

パワーアンプ『A-75』、プリアンプ『C-2850』、

Technics『SL-1000R』のシステムでご試聴いただけます!


2018年1月5日(土)~2019年1月8日(火)迄


アナログレコード再生がブームになり、アナログプレーヤーや
再生するカートリッジの種類は高級な物も含めて増えてきてますが
フォノイコライザーアンプとなると、少々地味な存在に思われがちで
何となく二の次、三の次になっていませんか?

しかーし!今回はその重要性について知っていただきたいのです!

プリメインアンプに内蔵されている物とは一味も二味も違う
アナログレコード再生に特化した贅沢な単体設計ならではの
フォノイコライザーアンプの醍醐味を是非とも堪能していただきたい!


“フォノイコライザーアンプの究極を目指した最高峰”モデル
「C-37」


Accuphase フォノイコライザーアンプ『C-37』

メーカー希望小売価格: ¥550,000(税抜)

アキュフェーズは、CDの時代になってから早い段階で
プリメインアンプからフォノイコライザーボードを取り去って
オプションボードとして別途選べるようにしています。

その一方で、音質重視で最高峰を追求した単体フォノイコライザーも
作っています。そのモデルが今回ご紹介する『C-37』です!


『C-37』は、MCヘッドアンプ部とイコライザーアンプ部で構成し
左右を独立させる事により、MC/MM各カートリッジに応じた
最適な回路方式を追求し、超低雑音トランジスターの採用など
さらに低雑音化を実現しました!

様々なカートリッジの味わいと、その優れた個性を余すところなく
再現することができ、伝統的なアナログディスクを高音質で再生します。

パネル面には、ゴールド調のパネルフェースを基調にし、サイドパネル面は
自然木本木目仕上げによって優美な雰囲気を醸し出し、C-3850をはじめ
C-2850やC-2420との組合せにも美しく調和します。



●左右独立MCヘッドアンプ、イコライザーアンプ構成により、極限の低雑音化を達成
●RIAA偏差、±0.3dBの高精度を実現
●MC 6種類、MM 3種類の豊富な負荷インピーダンス切り替え
●ゲインの切り替えにより、最大70dBのハイゲイン化が可能
●アナログ・プレーヤー入力端子は3系統を装備、端子毎に各機能の設定ポジションを記憶
●アナログ出力は、バランス/ラインの2系統を装備
●バランス出力の位相切り替えスイッチを装備


アナログ再生の音のクオリティを左右する重要な存在の
フォノイコライザーアンプに是非ともこだわってみませんか?

アンプとしての総合的な性能も含めてその上質なクオリティを
一度、ご試聴いただければと思います。


ご来店を心よりお待ちしております!