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【イベント告知】Technics Presents・音楽が家族をつなげる 『ファミリータイム』 in トレッサ横浜

" Technics Presents・音楽が家族をつなげる" 『ファミリータイム』 in トレッサ横浜 9月23日(土)開催!   『初めてレコードに触れる』 『久しぶりにレコードに触れる』 『昔のレ...

2015年9月8日火曜日

Vienna Acousticsの限定モデル『Haydn Grand Limited Edition』の展示を開始しました。

限定100セットの、『Haydn Grand Limited Edition』の展示を開始しました。


※Vienna Acoustics Haydn Grand Limited Edition 100セット限定モデル

Vienna Acousutics(ウィーン・アコースティクス)は、
1997年に輸入が開始された、オーストリアのスピーカーブランドです。

その際、最初に輸入が開始されたのが『Haydn(ハイドン)』でした。
『人の名前』と言うのが、日本のオーディオマーケットでは受け入れられない等の理由により、
一番最初は『Model S-1』という記号名でスタートしました。

その時点で、設立9年目。
日本では全く無名のメーカーながら、、
余計な響きが無く、それでいて弾むようなリズムを、密度感高く表現する低域と、
緻密で、陰影に富んだ高域の魅力で、瞬く間に人気ブランドになりました。

密度の高い、硬質なエンクロージャーが、『Haydn』の魅力的な音を支えています。


輸入元が変わり、日本のみの記号名から、
オーストリア本国と同様に、作曲家の名前がモデル名となりました。

シリーズで1番小型のブックシェルフが『Haydn』。
2.5ウェイの小型トールボーイが『Mozart』。
ウーハーを3基搭載した、3ウェイ5スピーカーの大型トールボーイが『Beethoven』となります。
その後、『Mozart』と『Beethoven』の間を埋める、
3ウェイ4スピーカーのトールボーイ型の『Beethoven Baby』が加わりました。

現在は4世代目の『Grand Symphony Edition』となっています。

その『Haydn Grand Symphony Edition』に、
ネットワークパーツ、ユニットと、仕上げの木目まで選別品を使用した,
『Haydn Grand Limitde Edition』が登場しました。

選別モデルである事を証明する、創設者であり、開発、設計の総責任者である、
Peter Gansterer(ピーター・ガンシュテラー)氏の直筆サインと、シリアルNo.が入ります


また、『Haydn』の名前にちなみ、
ニコラス・アーノンクール指揮、ウィーン・コンチェントゥス・ムジクス管弦楽団による、
ハイドンの交響曲No.30、No.53、No.69を収めた、CDが付属しています。


日本限定モデルで、100セットのみの生産
仕上は、ウォルナットカラーのみとなります。


Vienna Acoustics(ウィーン・アコースティック)
Haydn Grand Limited Edition ブックシェルフ型スピーカー
定価250,000円(ペア/税別) 100セット限定生産 シリアルNo.入り

形式 : 2ウェイ・バスレフ型
搭載ユニット
 ・ツィーター : 25mm ハンドコーテッド・3層ネオジウムシルクドームツィーター
 ・ウーハー : 152mm X3P スパイダーコーンウーハー
周波数特性 : 40Hz~20kHz
クロスオーバー周波数 : 2.8kHz(6dB/oct)
能率 : 88.5dB
インピーダンス : 4Ω
サイズ : W174mm*H361mm*D265mm
重量 : 8.2kg




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