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【イベント告知】Technics Presents・音楽が家族をつなげる 『ファミリータイム』 in トレッサ横浜

" Technics Presents・音楽が家族をつなげる" 『ファミリータイム』 in トレッサ横浜 9月23日(土)開催!   『初めてレコードに触れる』 『久しぶりにレコードに触れる』 『昔のレ...

2016年7月25日月曜日

LUXMAN DA-250 DA-150 USB DAC 比較試聴できます。

LUXMAN の 新型 USB DAC、
『 DA-250 』 と 『 DA-150 』 比較試聴できます。


旧モデルからの違いは、

・対応フォーマットの拡大

・ヘッドホンアンプの強化:インピーダンスの高いヘッドホンも高音質で楽しめる

・プリアンプ機能の強化:バランス出力端子からの音量調節を可能にすることパワードスピーカーとの組合せが可能(DA-250 のみ)

・高品位音量調節機構 LECUA搭載


特に小型のプリアンプをお探しの方へは 『 DA-250 』 はもってこいです。


『 DA-150 』 もDSD対応です。


DACチップには、32bit対応TI社製PCM1795を採用

 (内部にて352.8k/384kHz/32bitにアップコンバート)



ラックスマンプレーヤー

SONYのレコードプレーヤーから録音したファイル

DSDとPCMで4グレードのサンプルがあるので比較し易いです。

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余談。

DSDとPCM音源

録音レベルが一緒でも方式の違いで出力音量は6dBの違いがある模様。

実際DSDの音量が低い。



なので、機器によりDSDとPCMの音量を揃えて出力するものもあるようですが

このLUXMANの両モデルは、そのまま出力されるので

アンプのボリュームを調整する必要があります。

 PCMのほうがダイナミックに聴こえてくるのはこのせいかも。