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【展示機導入】 Technics アナログプレーヤー 『SL-1000R』が試聴室に仲間入り!

この度、相模原店の試聴室にも 『Technics ダイレクトドライブ・ターンテーブルシステム:SL-1000R』 を 常設展示 として導入しました! 人気のテクニクスのターンテーブルの最高峰モデルの魅力を 是非とも一度店頭にてご試聴下さい! T...

2016年7月19日火曜日

【中古品】GrimmAudio CC1 クロックジェネレータ 入荷しました。

オランダのメーカー Grimm Audio (グリムオーディオ) のクロックジェネレーター 『 CC1 』 の
中古品が入荷しました。


そもそも マスタークロックジェネレーターとは・・・

全てのデジタルオーディオ機器は、クロック回路を搭載し、
そこで生成するクロック信号を使って回路を動作させています。

マスタークロックジェネレーターは、対応するクロック入力端子を備えたデジタル機器
(トランスポート、D/Aコンバーター、スーパーオーディオCDプレーヤーなど)に対して、
外部からクロックを供給する発振器です。

デジタル機器が内部で生成するクロックよりもさらに高純度なクロック信号を供給することで、
音質を向上させます。(ESOTERICサイトより抜粋)

と、コンシュマー用としては、ESOTERICが有名なので抜粋させて頂きました。

で、本来そのクロック入力を持つ機器が無いと使えないと思われますが

この製品にはもう一つの使い方がございます。

 左端のAES/EBUのデジタル入出力端子を使用した、SLAVE MODE という機能があります。


 このデジタルケーブルが付属しますので、活用できます。

デジタル出力(同軸)のあるプレーヤー等と

デジタル入力のあるDAC等の間に設置すると

ジッター低減効果があるとのことです。



最近のネットワークオーディオ機器やUSB/DACにもクロック入力が装備されつつあり

クロックが脚光を浴びる日も近いかもしれません。


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